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第1話 エトワールとせいねん 第5節
『よぞらのまち』で、ふたりはたくさんのひとにいわわれながら、かぞくになりました。
それはそれは、しあわせなひびをおくりました。
『よぞらのまち』はよぞらにういているまちでたくさんのひとがすんでいました。ちじょのようにまちはあかるくひかっていました。
まちはふたりをいわうように、よぞらにかがやいていました。
たくさんいわわれたふたりはやさしいみんなをまもろうとおもい、ひとつのあつまりをつくりました。
みんながみんなをまもるほしくずたちのあつまり、のちに『ほしくずだん』とよばれるものをふたりはつくりました。
ふたりはさらにみんなから、しんらいされるようになりました。




