表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生魔術師は眠りたい  作者: mix
王都編
73/75

#67 襲撃!!!

「とりあえず、今日はもう遅いし、明日の演説は午後だし、この村で泊っていこう!」


「はい!!分かりましたリース様!!では宿の予約を取ってきますね!!!!!」


「ランスありがとう!」


・・・さて、俺はちょっとスクロール作りに励むとするかな!!!!!ど―――せ寝れないし、時間の有効活用じゃボケェ!!!!!ふはははははは!!!!!!鷹の権能のおかげで徹夜10連コンボだぜぇぇぇ!!!!!!記録更新、ギネス登録ヨロ!!!!・・・え?ギネスはもっと上!?!?!?マジで!?!?!?まあそんなのはどうでもいいのさ!!!!!私はぁぁぁぁ!!!!!!スクロール工場にぃぃぃぃ!!!!!!なるんだよぉぉぉぉぉ!!!!!!!


「じゃあ、リースちゃん、おやすみ!!」


うぐはぁぁぁぁぁっ!!!守りたい、この笑顔!!!!!やっぱセリアちゃん可愛すぎる!!!!!こーれは国宝級笑顔ぉぉぉ!!!致命傷になるぜぇぇぇぇ!!!!!!!!!はいもうやっぱ俺の嫁はセリアちゃん確定じゃあぁぁぁぁ!!!!セリアちゃんの笑顔は世界一ィィィィィ!!!!!!!!



+ + + + +



「氷神よ、我が願いに応え、凝固させろ」


・・・ふぅ、フリーズはこんなもんでいいかな。あ、あとはウォーターヒール作って終わりにするかな。最近スクロール使ってないから結構在庫が残ってるんだよな。ありがたいことではあるがな。


「水神よ、我が願いに応え、仲間を癒す力となれ・・・」


よし、これでひと段落ついたな!!!・・・最近いっぱいスクロール作っても疲れなくなったな・・・魔力の上限って増えるものなのか?何とか調べられないかな・・・あ、「鷹の権能」!!!!自分に向かって使ったことはなかったな!!!よし、じゃあ・・・手のひらを「視る」、「詳細鑑定」!!!!!・・・おおっ!!!!魔力量が数値で出てきた!!!200/15000・・・多いのか少ないのか分からねぇ!!!!・・・せや、一個スクロール作ってみるか!!


「水神よ、我が願いに応え、仲間を癒す力となれ・・・」


150/15000・・・ってことはウォーターヒールで50消費ってことか!じゃあ俺結構魔力量多くね!?!?俺もしかして結構すごい!?!?!?・・・まあ、もう今日はやめておくかな。散歩にでも行くか。暇だし!!!



+ + + + +



「にしても、この村、綺麗だな・・・」


電灯とかもしっかりあるし、道もちゃんとレンガで舗装されてるし。家もめちゃめちゃ綺麗だし。こういう村に住みたいな、俺。それでセリアちゃんと一緒にキャッキャウフフの新婚生活を・・・あ、セリアちゃん次の王だったね!!!!!


「綺麗に整備されているでしょう?」


「おおっ、貴女は・・・ソラさん!」


「ええ、名前、覚えてくださっているのですね。」


まあ次期国王候補だから当然だけどな!!!


「今日はいい夜ですね。月が綺麗に見えます。星も多く見えます。」


お?お?「月が綺麗ですね」!?!?プロポーズか!?!?お!?お!?まあ違うだろうけど!!!


「では・・・・」


「GRAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!」


な・・・魔獣!?!?何処に・・・あの茂みか!!!!「鷹の権能」!!!!・・・キメラ、またお前かよ!!!!!


「《Freeze》!!!!・・・・効かないか!!!!」


「・・・では、共闘、と行きますかね。」


さて、次期国王候補と共闘!!!!

明日、明後日、明々後日と投稿休みます。用事がある故・・・申し訳ございません!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ