表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生魔術師は眠りたい  作者: mix
王都編
70/75

#64 あの時の

さて、他の王選に出る候補はどんな人たちなんだろうか?話によればセリアちゃん含めて3人だって聞いたけど・・・いい人たちだといいな・・・ってまあ当然か!!!だって次の国王なんだもん!!!いい人じゃなかったらセリアちゃんが国王になるだけだから良いけど!!!


「セリア様がいらっしゃりました。」


さて、どんな方々が・・・


「あ!!!あの時の!!!!」


うげっ!!!!あの時の俺が裸見た人じゃねぇか!!!!!!こーれはマズい!!!!殺される・・・というよりセリアちゃんに迷惑かかる!!!ここは・・・あもうダメだ何か言いそうな雰囲気!!!ごめんセリアちゃん!!!!


「あの時の・・・何でしょう、リナさん?」


うっわすっごいビューティフルウーマン発見!!!ってかさっきの裸の人(風評被害)はリナって言うんだ・・・ってか今発言した人身長高いんだな・・・座高ですでに身長が高いとわかる・・・顔も美人だしなぁ!!!!これが王選、か・・・


「いえ、何でもないです、ソラさん。」


「では、会議を始めましょう。お付きの方々は外でお待ちください。」


おー、秘密会議的な感じか。頑張ってセリアちゃん!・・・ってか何話すんだ!?聞きてぇ―――!!!まあ聞かないけど。俺は優しいからな!!!



+ + + + +



「リース様、セリア様が戻ってまいりました!」


「セリアちゃん!!大丈夫だった!?」


「あぁ、うん、大丈夫だったよ!!そんなに危ないものじゃないし!」


「よかった!で、どうだった?」


「どうだった、って言われても・・・事務連絡みたいな感じだったし・・・」


あーよくある「会議」って付いてるけど会議じゃない感じのやつか・・・まあだから何だって感じだがな!!!何はともあれ俺に関して何も言われなくてよかった・・・


「リース様、リナ様がお呼びです。」


はい、終わったわこれ!!!!!!!ごめんよ皆俺今からちょっと殺されに行ってくるわ!!!!!えーっと場所は・・・「来賓室2」・・・うん、知ってた。



+ + + + +



「お邪魔します・・・」


うんやっぱ呼ばれたのはさっきの部屋だったわ。おっけ、死んだわ。


「何か、言うことはある?」


「・・・誠に申し訳ございませんでした・・・・・」


こ・・・怖えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!こ――れは死んだわ!!!!!えーっと考えうる最悪のケースは・・・セリアちゃんへの風評被害!!!!セリアちゃんが雇ってるメイドが変態行為を・・・あ、だーめだーこりゃ!!!


「・・・他に何か?」


「・・・迷ってしまい、間違えて入ってしまいました。本当に申し訳ございませんでした・・・」


・・・だってしょうがないじゃんか!!!!!俺は悪くねぇよ!!!!!!キエエェェェェェェェェ!!!!!!!ってかこれはマジで終わったかもしれんなぁ!!!!!嫌だああああ!!!!!


「・・・からない。」


へ?


「分からないでしょ!?!?裸見られた気持ち!?!?」


!?!?!?!?!?!?怒った!?!?!?!?いや・・・怒って・・・る?怖くない・・・


「実際に裸を見られた人にしか分からない気持ちなの!!!!!!!!・・・だから・・・」


・・・だから・・・?


「貴女の裸を見る!!!!!!それでチャラ!!!!!!!!」


くぁwせdrftgyふじこlp!!!!そう来たか!?!?!?!いや普通そう来るか!?!?!?!?キチガイとしか思えねぇ!?!?!?って待ってマジで脱がされる感じですか!?!?!?!?イヤーン変態ー!!!


「ほらっ・・・脱ぎな・・・さいっ!!!!!」


「ひぃん」


ちょ待って馬乗りは流石に・・・痛いって!!!!!分かった分かった脱ぐから許してくれぇぇぇぇ!!!!!力ずくで服を剥ごうとすんなってばぁぁぁぁぁぁぁ・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・


+ + + + +


「ふーん。」


・・・人の裸見て言うことがそれかよ!!!!!!ひっでぇ!!!!!!!

「「「「「ひぃん」」」」」





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もし面白いと思っていただけたら下の評価をしていただけると作者が喜びすぎてパルキアみたいな声出します。


ブックマークに追加していただければモチベの向上につながります!!


また、感想等があれば書いていただけると作者のテンション上がるのでぜひお願いします!!


あと、誤字等もあれば(よくあります)遠慮なくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ