表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生魔術師は眠りたい  作者: mix
ダンジョン編
53/75

#49 ドラゴン

「じゃあみんな!!いい情報聞いたことだし、さっそくボス部屋に行こう!!!」


「行こうなのじゃ!!!」


さて、ボス部屋は・・・うん、廊下まっすぐ行ったところですね。ってか、さっきの人が倒してくれたからか、魔獣が全くいない!!げにありがたし!!!


「さて、ボスだ!!身構えろよ―――!!!」


さて今回のボスは・・・


「grooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!」


「ドラゴン!!!!ようやく楽しくなってきたじゃねぇか!!!!」


さて鷹の権能で・・・やっぱり炎耐性・・・というか炎無効か。あと、雷、土、風も無効だし・・・なんなら物理攻撃も無効なんですが!?!?いや、そりゃあ「超危険・災害級」だわな!?!?


「水、氷以外無効!!!」


「分かりました!!!物理攻撃も無効ですね!?!?」


「ああ!!!ひとまずフェリナは守りに徹してくれ!!ネルちゃん氷魔法使えるよね!?なら攻撃してって!!ランス、お前は・・・」


「groaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!」


うわぁぁっちぃぃぃ!?!?そりゃあそうだよな!!!!ドラゴンだから炎吐くもんな!!!!


「ランス、氷か水魔法使えたっけ!?!?」


「水は使えます!!!あとは、固有魔法も水属性が付与されてます!!」


「OKAY!!!ならランスは隙を見てあの固有魔法を!!!」


さて・・・俺は隙を見てフリーズさせるか・・・うわぁぁぁっぁぁっぁあっぶねぇ!!!!尻尾ぶん回して攻撃してきた!!!危ねぇ!!!!ギリセーフ!!!だがその攻撃の直後には・・・・


「だよな!!!動作大きいから硬直も大きいよな!!!!《Water Jail》!!!《Freeze》!!!!」


ほらよぉぉ!!!捕まえたぜぇぇぇ!!!!


「氷神よ、我が願いに応え、氷の弾丸を《Ice Shot》!」


ナイス、ネルちゃん!!!ってかネルちゃんのアイスショットえげつない威力なんだが!?ドラゴンの足、貫通したぞ!?


「ランス、今だ!!!」


「我が剣に永遠の力を―――固有魔法《Eternal Blade》!!!!」


「grooooooooooooooooooooaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」


な・・・!!!モロ食らったのにまだ生きてやがる!!!あと、拘束解きやがった!!!!お前、ダルいて!!!!


「フェリナちゃん・・・この魔法、硬直長いから・・・守ってね・・・!!」


「・・・!!分かったのじゃ!!!ネルはワシが守るのじゃ!!!」


「氷神よ、我が願いに応え、永久(とわ)の氷を!!《Glacier》!!!」


うおおおお!!!!ドラゴンの下から巨大な氷の山が出現、ドラゴン貫いた・・・!!!って待てよ。ドラゴン、死ぬ直前に上に何かを・・・


「うおおおおお皆避けろぉおぉぉぉぉぉ!!!!!」


隕石めっちゃ降ってきてる!!!!当たったら100%死ぬ!!!!!うわあああああああああああああ避けろ避けろ!!!!


「《Ice Protection》!!!」


うわああああああああああ怖いよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!


+ + + + +


「た・・・助かった・・・」


さて、隠し扉は・・・上だな!?!?

ネル・・・かっけぇ!!!



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もし面白いと思っていただけたら下の評価をしていただけると作者が喜びすぎてパルキアみたいな声出します。


ブックマークに追加していただければモチベの向上につながります!!


また、感想等があれば書いていただけると作者のテンション上がるのでぜひお願いします!!


あと、誤字等もあれば(よくあります)遠慮なくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ