↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春夏想  作者: 螢火
PR
20/20

試験が終わり遊園地へ‼︎

 4日間のテストが終わり、7月13日(日)になった。今日は約束をしていた風林火山と古今東西で遊ぶ日である。場所は駅から少し移動した遊園地だ。

 「男子みんな集まってる?」

 「みんないるよ‼︎」

 「じゃあ行こっか‼︎」

 「そういや天草君は来ないの?」

 「智春も誘ったんだけど予定があって無理らしい。」

 「そっか…それは仕方ないね。」

 「智春の分まで楽しもうぜ‼︎」

 「最初何に乗るんだっけ?」

 「忘れたの?遊園地は初手バイキングや!って勢いよく晴翔言ってたじゃんか。」

 「そうだったね。じゃあバイキング行こ‼︎」

 そう言ってみんなでバイキングに並んだ。待っている間は雑談したりゲームをしたりで盛り上がった。そして順番が来てみんな横に並び乗りみんな叫んだりして楽しんだ。

 「バイキングはやっぱり楽しいなぁ。もう一回乗ろうかな。」

 「時間があったらね。次はお化け屋敷か。」

 「ここのお化け屋敷結構怖いって聞くよ。みんなは心霊大丈夫なタイプ?」

 「私苦手なんだよね。」

 「夏那怖くない方だと思ってたわ。」

 そして夏那と蒼依、颯斗、俺。それと渚、花梨、晴翔、浩輔。それぞれ4人で2つのグループになった。

 「夏那を守ってあげてね。」

 先に晴翔グループが入ってから俺たちも行った。前から叫んでる声も聞こえてくる。

 「YR私を守ってね。」

 その言葉でキュンとした後に

 「もちろんだよ。俺はお化けとか大丈夫だから。」

 少し歩いてると不意にお化けが飛び出してきた。

 「きゃーーーー」

 「夏那大丈夫?」

 「ごめん。びっくりした。」

 「ごめんね。守りきれなくて。」

 「いいよ。全然大丈夫だから。フェンシングなら負けないよ‼︎」

 「お化けは当たらないでしょ。」

 少しみんなで笑いその後も夏那は叫びながら出口に出た。

 「いっぱい叫んじゃって恥ずかしい。」

 「可愛かったしいいでしょ。」

 「お化けみたいに透明になりたい。」

 「私お腹すいちゃった。」

 「お昼来たしご飯にするか。」

 そしてみんなで屋台に行き、それぞれ買った。男子はホットドッグとみんなで分けるポテト、女子はチュロスを買った。そしてみんなで席に座りいただきますをした後お互いお化け屋敷で何があったかなど話しているうちにご飯を平らげてた。

 「この後はどうする?」

 「やっぱ遊園地の醍醐味といえばジェットコースターでしょ‼︎」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。