小説投稿サイトの利点
小説投稿サイトの利点は、その気になれば、何話でも、何文字でも、何作品でも、無制限で増やしていけるということ。
ものによっては、サイト開設から20年以上も経過しているものもあり、異常なほどの話数、文字数、PV数になっている作品もある。
これは、執筆し始めたような作品とか、
細々と書いているような作品なんて、見向きもされず、PVも伸びず、評価もつかないわけだ。
だから、途中でやめちまうやつとかもいるみたいだが、PVとか、評価とかを特に気にしなければ、自分の主張したいこととかも何でも書けるわけだ。
小説という形で、自分の分身であるキャラクターに、自分の主張を、代わりに主張させるとかね。
実際に書いてみると、執筆する時間が取れない、というのがわかる。
小説の執筆のことだけを考えて、それこそ私生活まで犠牲にしてまで執筆しようとかは、考えないし、考えない方がいい。
登場人物の相関図とか、細かい設定やら何やらも、他の誰かがやってくれるような事など無く、全て自分で設定しないといけない。
一つの作品を完成させることは、それだけ時間も手間もかかる、大変なこと。
毎日、話を考えて、それを文章にして、形にする、それだけで、日々努力していると思える。
それを踏まえて、引き続き、次の話を執筆して、投稿しようと考える。
本で出版するとなると、ある程度の話数と文字数は必要になってくる。
1日や2日では、とても終わらないシロモノだ。出版までこぎつけるまでのプロセス自体を、一つの物語にできるほど。
普段は、日常生活を普通に送りながら、あらかじめ執筆や投稿を行う時間を決めておいて、その時間に執筆や投稿を行うようにする。
さて、うちの学校の放課後前には、ホームルームがあり、その時間には菓子パンと、飲み物が支給される。俺もこの時間は楽しみな時間だ。
今日は、ジャムパンと、オレンジジュース。
翌日は、クリームパンと、りんごジュースが支給された。




