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心読める少女の憂鬱  作者: 六道傑
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最後の能力(終)

最終話だ・・・

「どいて・・・僕がやる」

僕がやるって本気!?一!

「あら、なにもとりえのないあなたが私に勝てるのかしら。」

「もちろん勝てるとは思ってないよ。でも、キミは僕の大切なものを傷つけた。キミには悪いけど・・・死んでもらう。それと、まだ気がつかないようだけど、これを話してる間に、もう肩が触れられるほど近いってこと」

その瞬間てに持ったナイフをふる。ツクヨミはギリギリ避けてバックステップをふむ、一とツクヨミの距離があいた瞬間にその間から、

「はい、チーズ♪」

文が、カメラの、シャッターをおした、そのフラッシュは、遠かった僕たちでもすこし目が眩んだ。

「くそ!この、」

そしていかずちを杖から放つがまたまた間に入った千尋がどこから持ってきたのか分からない畳で防御する。

「お前に足りないもの、それはチームワークだ、残念だったな。」

千尋が、見下すようにいう。

「・・・チームワーク・・・ね、そんなもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いらないわ!!!!」

その瞬間一気に学校全体がもえあがる。

すごく熱い。

「フフフフフフフ、もがき苦しみなさい!」

もっともっと炎上していき、皆が苦しんでいく。

・・・助けなきゃ

皆を

私が

この最後の能力で

皆を守らなきゃ


「なにしてるの!早希!」

一が、叫ぶのが聞こえる。私はにっこりと笑い、ツクヨミに抱きつく。

「この!」

ツクヨミがはらうように腕を振り上げる。

今だ!!!

その瞬間大爆発を起きた、(ナレーター作者)

皆が吹き飛ばされる。

唯一畳でガードした千尋かそこら辺にいる文と一を助け起こす。

「くそ!なにが起きたんだ?」

「お姉ちゃん!!!」

輝美達も今瞬間移動で来る。

「まさか・・・・・・・・・・・・・あれを使ったの・・・」

「あれってなんだ?なにが起きた」

輝美は少しためらってから、

「私達能力者は、全ての能力を一気にだすと、能力が、暴走し、大爆発を起こします。つまり・・・お姉ちゃんは、自ら自爆したのかと、」

「自爆・・・まさか早希!」

一がいきなり煙のなか走る。

千尋達もついていく。

そこにあったのはツクヨミが使ってた杖だけ、

あとは黒いすすで包まれていた。

「早希・・・?うそでしょ・・・?」

「・・・まじかよ」

「早希さん・・・」

早希は自分を犠牲にした。

そして・・・・・・・・・・・・・早希は死んだ。

泣いても泣いても

早希は戻ってこなかった

終わった。

・・・感覚がわかないんだけど、

どうも。作者の六道傑です。

えっと言いたいことはやまほど

まずこの子たち最初はギャグ小説にしようとしました。

途中途中ギャグはいれてましたよね?

ところが・・・なにがあった。

輝美ちゃん?能力者ということですら後でつけました。

文?耳フェチなのも後でつけました。

いろいろと設定がつけくわれました。

・・・で、この人達の中に謎が残ってしまった。

それは運命の時という題名の時。

輝美の能力でツクヨミは死んだということになってますが、その状況、前にありましたよね?

それはロックオンという題名のとき。

輝美が能力でボスを殺したとき。

・・・分かりました?

莉桜と由実のボスは同一人物ということ。

つまりグル。

莉桜は、けっこう謎を残しました。

え?その謎どうするのかって?

それは後のおたのしみ

結局文も敬語を使う理由分かんなかったし

これらは後程おそらく拾います

ではそのときまで!

グットラック!!!


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