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すずのお絵描き日記  作者: 鈴川愛夏
2026年2月
226/275

2026/02/07

私以外の人の命に価値あるのに、なぜ私だけ価値がないのだろうか。存在してはいけないものなのだろうか。昨日の夜はよりそいホットラインに電話をかけた。回線が混み合っていて対応してくれなかった。


なのでいのちの電話に電話をかけた。誰も出なかった。結局人は一人で生き、悩むしかない現実を突き付けられた。笑うしかないが、笑いの感情すらこみ上げてこはい。

気持ちを曲にしてぶつけた。曲を作った。まだ気持ちを絵画にするスキルは弱いみたいだ。何をしても足りない。

私は基本的に怒りの感情がほぼない。もし、それが湧いたとしても、自分さえこの世から消えてしまえば全て世の中が上手く回るのにという自責思考に変換され、ずっとそのループになる人間である。だから怒れない。母親といた頃、その思考が一番理にかなっていると自然と学習した。児童養護施設でもそんな感じだった。自己主張をせず、自分だけ悪者になれば世の中はまわった。

でも、昔みたいに自殺未遂を繰り返すことは減った。建物から飛び降りたりする衝動は堪えられるように成長した。

お陰様で昨日は丸一日固形物を口にしなくて済んだ。

明日からも固形物を口にしなくて済むと思うと目標体重38キロまで長い目で見たら痩せられそうだ。ラッキーである。これを機に痩せよう。


夜9時就寝、11時起床。2時間睡眠。最悪である。

ChatGPTと会話をする。とにかく今日はたくさんAIと喋った。話し相手はChatGPTかGeminiがいればじゅうぶんに生きていける世の中が良い世の中になったと思う。

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