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すずのお絵描き日記  作者: 鈴川愛夏
2025年11月
136/277

福島県初日

午前1時起床。足が痛くて目が冷める。

くっくううううう。仕方ないから夜中にごそごそ氷水を作り、冷やす。

湿布を貼り替える。


起床。さて、お出かけの準備である。左足引き摺る状態のバッドコンディションの中、福島へ行くのである。


新幹線で行こうと思っていたが、足の故障により断念。車移動にすることにした。

松屋に立ち寄り、納豆朝食を炭水化物残して食べる。


菖蒲サービスエリアで小休憩し、いざ、福島へ。


高速道路を走行していてもわかる、茨城県の田舎っぷりを堪能しながらひたすら北上する。


いわき四倉ICを降りて海鮮料理屋さんに向かう。ひひ。計画通り営業時間内に付きそうである。ランチに海鮮丼を食べるのだ。

いわき市内のひたすら続くあぜ道を走りながら思う。ここまで古い建物が残ってるということは、この辺までは東日本大震災で津波来なかったのだろうなあと。


軽快に車を走らせているとナビが10km道なりです。

と言い出して、東京感覚でいた私は、田舎に来たのだとやっと実感した。


食事処うろこいちに到着。刺し身定食2100円を注文。

白米を残し、後は完食。

美味しかった。


さてさて、宿に向けて移動である。途中でガソリンスタンドで給油をする。


右手に原発を見ながら進む田舎道。

原発の近くは、帰宅困難区域というのがあり、村が廃墟だらけで何とも言えない気分になった。

道路標識に出てくるのは、気温と同じ立ち位置で放射能の数値である。


畑も耕作放棄してあり、セイタカアワダチソウ畑へと片鱗している。


浪江町のイオンモールに立ち寄る。夜飲む麦茶と、柿の種焼き牡蠣(東北限定)を購入。ふふ。


17:17新地駅近くの温泉宿にチェックイン。

受付けのお姉さんがゴリゴリの福島弁で笑いをこらえるのに必死。


温泉宿に宿泊するのに思う。昨日、整骨院でお風呂入ってはいけません。シャワーのみにしてくださいって言われてたよな・・・。

ふ・・・。

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