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恋愛事情。  作者: 明樂
16/23

2つの恋。〈2〉

あたし、宮野ありすは颯斗に捕まった。


「もういい加減離してよ!!」


「やだ。まだぎゅーってしてたい。」


「あたしはっ。」


「知ってる。でもそんなお前が好き。」


「なんでよ!なんであたしなんか...。」


「(口にキス)」


「んっ~〜…。」


「ありす付き合って。彼氏が嫌ならセフレでもいいから。」


「はあ?!あたしセフレなんて作らないし!」


「じゃあ彼氏にして。」


「なんであたしなんか……………。」


「中学3年間ずーっと好きだったんだよ?告白しても彼氏居るからって振られてたけど、今は違うでしょ?失恋したんでしょ?」


「うるさいっ!したくてしたわけじゃないんだから...(ぐすっ」


「(∩◉﹏◉∩);:アアアごめん!!!」


「颯斗のばかぁ...。」


「ありすもう1回言うね、俺と付き合って。」


「うん...。」


ん?ちょっと待って。


「今何つった?!」


「え?俺と付き合って。って。」


「いやよ!誰があんたなんかと!!!」


「顔真っ赤だよ?てか”うん”って言っから今からありすは俺の彼女ね。」


「ううう……………。」



まさか中学の時からこんなに思われてたなんてね。


「……………好きでいてくれてありがと。、でもあたし軽い女よ?振られた日に付き合うなんて。」


「(  '-' )ノ)`-' )ぺし」


「いたいっ!!なにすんの!!」


「んなことどーでもいい。俺はありすが手に入ればそれでいい。」


「随分とカッコよくなったじゃないの。中学の時馬鹿みたいにあたしのあと付きいてきたのに。」


「うるへー(`△´╬)」



まぁ、これで良かったのかな。


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