表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋愛事情。  作者: 明樂
10/23

悩み。

5時限目が始まった。でも内容が頭に入ってこない。私...さっき篠崎くんとキス、したんだ...。


思い出すだけですごく恥ずかしい。

もっと女の子慣れしてるんだと思ったら震えてた。

篠崎くんもこんなことあるんだって。



「本気で好きだよ。」



初めてそんなこと言われた...。

篠崎くん...か。でも篠崎くんってありすとヤったんだよね?もしかして遊ばれてる?



私はありすに手紙を書いて渡した。

『急にごめんね。篠崎くんとヤったって本当?

ヤったとしたら何て言ってヤったの?』と書いた。



返ってきた返事にはこう書いてあった。

『実はね私がねだったの。明樂くんに葵のこと教えて欲しいって言われて、ヤったら教えてあげるって。ごめんね葵。』



そうだったんだ……………。じゃあ、最初のあれは嘘だったってこと?そしたら私、急にどなっちゃった……。



5時限の後の休み時間、私は篠崎くんに謝りに行った。

「篠崎くん、朝急に怒鳴ってごめんね。」


「え?!いや、う、うん。大丈夫だよ?!」

篠崎くんすごい顔真っ赤にしていた。何だか可愛い

(・v・)


「くすっ...。」


「あ、ちょ葵!今笑ったでしょ!/////」


「笑ってないよー?」


「んもー馬鹿っ!」


「あ、放課後開いてる?話があるんだけど...」


「放課後?あいてるよ!!」


「じゃあ16時10分ここで。」


「りょ!」


自分の気持ちを篠崎くんに伝えるんだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ