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56、十二騎士vs追放魔王③

つおい(^ω^)


「あ、悪魔だ………」


観客全員がそう感じた………


◆◆◆◆◆◆◆


「山突き!ーーカウ・ロイ!ーー烏牛擺頭ーー朽木倒し!!」


「ッッーーゴホッーーガハッーーオバァーー?!!」


魔法を出してしまうと相手がもたないで素手で適度に痛ぶる、こんな機会中々なさそうなので某最強の弟子の最強コンボをお見舞いする。


………うん気持ちいい、やっぱこの連続攻撃めっちゃかっこいいな………。


「このーー」


「おわっと、小さく前へならえーー無拍子!!!」


「ッッーーー!!!」


相手は苦し紛れの反撃、それを避けて先ほど損傷させた鎧の箇所に拳をぶち込む。


先ほど開けた箇所以外は鎧に傷をつけず、同じ箇所に攻撃を与え続ける事数分。


(………よしそろそろ、いいか)


これからよくある展開のボス側と主人公とのエネルギー波の押し合いに発展するわけだ!!、ふふふ私天才すぎる。


「………見かけ通りタフだね……このままだと埒があかない…………一思いに一撃で倒してあげる………ハァァァァァーーー風刃両(シュトル)ーー」


「参りました!!!」


「………へ?」


私する必要のない気合を入れ、魔法を放とうとするとした刹那、アーネストは降参した。

つおい(๑╹ω╹๑ )


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