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45、追放魔王の副業①
つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
「暇だ〜」
私の仕事ぶりが良すぎて休日が多くなってしまっている、これ以上働かれると他の人の労働意欲がなくなってしまうと言われてしまう。
「よし、副業でもやるか」
別にお金に困ってるわけではないが、暇で暇でしょうがない、それにもしもの話だが、今の職を失った時のために副業をやっていた方がいい気がする。
「よーーし、そうと決まったらあそこ行くか〜」
「何処行くの?」
「それは着いてからのお楽しみ」
黒鉄が絡んでくるが、期待を煽るようにはぐらかす。
つおい(╹◡╹)




