表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

21/59

21、宮廷魔技師と狙撃①

つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


「『切断者(リッパー)』っと」


『原初の風よ、強者と弱者、真理の連鎖、獣の顎門、獲物の血肉を蹂躙し噛み砕き千切れ裂け!!ーーー暴風顎門(オルカンキーファー)


さらに一週間かかったが、《レコレクター》をもう一個作る事に成功した日、魔族が大群で攻めてきた。


私達宮廷に仕えている者達は王様を守る為、また、優れた技術を相手に取られてはいけない為、前衛職以外は戦場に出てはいけない。


もし負けたとしても隣国へ転移魔法を使い、転移することができる。


なので私達は宮廷内で二番目に高い建物の屋上に登った、ちなみに一番高い建物は王族がいる住まいだ。


なぜそんなところに登るのかって?、そりゃもちろん敵を狙撃する為だ、ついでに《レコレクター》の性能を試しちゃおうとそういう事だ。


私は呟くと杖のトリガー引き絞る、眼下の敵を両断された、近くの複数の敵を斬り刻む風の刃が乱れ飛ぶ、チェルシーの魔法だ。


泥弾(マッドショット)


『我望む道閉ざす敵を焼き貫けーーー炎槍(ファイアースピア)!!』


泥性の魔法弾で敵を貫く、するとその横の相手が炎の槍で焼き貫かれた。


「チェルシー、貴方結構やるじゃん」


「ふん、魔技師だって魔法が使えた方が都合がいいのよ」


「そういうもんか〜」


水弾(ウォーターバレット)


『我望む、道閉ざす敵を浄化し、貫けーー聖槍(シャイニングスピア)!』


敵を魔法で狙撃していく私達。


「ーーーうん?、あーー、南の方からも敵来てんな、あ、よく見ると四方から攻めてきてるじゃん、チェルシー南と東をお願い、私は北と西を片付ける」


「了解」

つおい(╹◡╹)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ