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65話 蟻の巣穴

 クロエが蟻に捕まってから既に一ヶ月が経った。

 クロエは、粘土の様な土の塊に埋め込まれており、身動きが取れない状態にされていた。

 下半身と上半身が分断されており、壁尻のような状態で固定されたクロエは、抵抗する事も出来ずに、蟻達に陵辱の限りを尽くされていた。

 

 唾液を水分補給代わりに吸われ、マ○コは栗や乳首を噛んで刺激する事で無限に愛液が湧き出す餌場となっていた。


 最近では、クロエの体内が温かく快適だと理解した女王蟻がクロエのアナルにお尻を挿入して直接卵を産み付けるので、クロエのお腹は常に妊婦の様に膨らんでいる。

 更に、卵は1週間で孵るので、毎週の様にクロエはお尻の穴から数百匹の蟻の幼虫を産んでいた。


(また、お腹の中で蟻の赤ちゃんが産まれてるよぉ〜、もう、数千匹以上産んだのに、逝くのが止まらない!?)


 蟻の赤ちゃんがお尻から這い出る度にクロエは絶頂しており、常に逝き続ける状態から解放されることは無い。

 赤ちゃんを産み終われば、女王蟻が来て、またクロエのお尻の穴に挿して産卵するので、無限ループと化していた。


(今、私のマ○コを舐めてる蟻も私が産んだ子供なのかな?)


 蟻の成長は早く、数日で大人になるので、クロエが産み落とした蟻達はクロエを餌袋と認識して、愛液を出せと逝かせてくる。


(自分の子供に逝かされてるみたいで、凄い惨めね・・・あぁ、何で興奮しちゃうんだろう)


 背徳感と止まらない快感で、クロエは今の状況を愉しんでいた。


(私は蟻の巣穴、ふふっ、蟻さんは優しいし、毎日いっぱい気持ち良くしてくれるから・・・一生このままでも良いかも)


 半ば現実逃避をしているクロエだが、不老不死と健康維持に超回復が合わさり、この過酷な状況でも、死ぬことは無く、むしろ健康な状態が保たれていた。

 クロエが考えるように、永遠にこの状態でいても死ぬことは無い。


 それが救いなのか、それとも地獄なのかは、別の話だ。


 しかし、無慈悲にも救いの手は差し伸べられることは無く、月日は経って行く。


 半年が過ぎ、一年が過ぎても、クロエは蟻達から解放される事は無かった。

 蟻の女王も世代が代わり、今やこの蟻の巣にいる黒蟻達は全てクロエのお尻から産まれた蟻しか居なかった。


(外の世界はどうなっているんだろう?)


「ゲイル様は元気にしてるかな?」


 言葉を話すのも久しぶりだ。


「もう、私の事なんて、忘れちゃったかな・・・」


(本気で逃げようと思えば、いつだって逃げる事はできるけど・・・)


 暗黒物質を使えば、巣穴を破壊する事は容易いし、スケルトン達を召喚する事もできる。

 だが、クロエは、敢えてそうしなかった。


 この状況は、クロエにとって、天国だったのかも知れない。


「そう、いつだって逃げられるんだから、もう少しだけ・・・アッ、産まれる」


 

 果たして、クロエの魔王への道は続くのか?



 すみません!

 この後の展開も考えてはいたんですが、どうしてもシリアス多めになってしまい、需要と合わない気がしてしまうので、一旦ハッピーエンド?で完結にしました!


 続編は気が乗ったら書くかもしれません!


 ご愛読ありがとうございました!


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― 新着の感想 ―
[一言] 駄作ですね。おもろしさがない。ただのえろ小説やんやめた方がいい
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