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蜥蜴狩り  作者: 惹玖恍佑
63/67

63、二月十一日、午後三時七分。

都心から十五キロも離れていない貿易港では、軍が特に重点的に除雪を進めたので、現在、物流のトラックが予定数の八割まで運用できるようになっている。


だが、あちこちの倉庫で停電が起き、商品の冷凍保存が必要な業者はみな悲鳴をあげるばかりである。


問い合わせようにも、電力会社に電話は通じず、ただ誰もがジリジリと時間だけが過ぎていくのを見守るしかない。


せめて使える倉庫に商品を移動しようと、現場の作業は急ピッチで進んでいる。

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