6月4日 無料キャンペーンの結果
えーっと、ここを読んでる方々は『桃竹シンデレラ』の第一巻、無料期間中にダウンロードしてくれたかな……?
……しらんけど、5月27日から6月1日まで実施した無料キャンペーンでは、18冊(冊?)ほどダウンロードがされていたようだ。
ダウンロードしたのが身内だけではないのなら、無料にすれば一応『気づかれない』ということもないらしいということだ。
結局、このままkindle作品を埋もれさせたくなければ、第一巻だけでも無料キャンペーンを張らないといけないのかもしれない。
前回言った通り、『桃竹シンデレラ』の第一巻はずっと無料にして、二巻三巻につなぐ方法を考えた。しかし実際、kindleの仕組みをAIに聞いてみると『90日のうち、5日間だけ』しか、キャンペーンは張れないらしい。
『じゃあ一巻の内容は、『カクヨム』や『小説家になろう』に掲載して、『続きはkindleで……』ってすればいいんじゃないかと思ったりもするが、それって確か『小説家になろう』では規約違反だったっけ?
……もう、場所によっていろいろルールが違って覚えきれない。
なににせよ無料キャンペーンを張れば、小説作品でも多少は気づかれるということは分かった。であれば、全作品を順番に90日サイクルで無料キャンペーンすれば、ちょっとずつ認知度は上がったりしないだろうか。
そうすると……
90日、1日もかぶらず一つ一つの作品を順番に5日ずつ無料でおいていくとすると、全部で18作品あれば、矢久勝基の名前は永続的に無料領域でアピールできることになる。ということか。
まぁ、長編作品18作品なら既にあるので、徐々にアップしつつ、たまったらそんなことをしてみようか。
それをしたら、続きを読みたいと思える人は出てきてくれるだろうか。
とりあえず、『桃竹シンデレラ』二巻目の購入者はまだない。




