セーブ1.自宅から
異世界転生です。
皆さんは、『ゲーム』をしますか?
RPGやシュミレーションなど。いろんなジャンルがあると思う。
彼も、そのゲーマーの一人である!新井 龍之介である!
「よしっ!期末テスト攻略したァァァァァァ!」
とでかい独り言が早に響き渡る
それと同時に、机の上のモニターにゲームが映し出される
『ファンタジーファースト』
▶︎開始
苦難を乗り越えての『ゲーム』出会った為、嬉しすぎて叫びたくなるほどだった。
「久しぶりのゲームだなあ。」
なんて1週間ぶりなのに懐かしく感じる。
メニュー画面を開くと
『龍之介:level 265【職業:騎士】ランキング1位』
といつも通りの画面が映し出される
よっし!
「それでは今日も!頑張っt… !?」
何か音がすると思い、思わず
聞き耳を立てる…
ゴゴゴゴゴゴ…ゴゴゴ
何かが迫ってくる…激しい音がだんだんこちらへと鮮明に近づいてくる…
ドドン‼︎ガラガッシャーン‼︎
見えない…痛い?なんか…温かい…。そんなことを思っていると…目が少し開き…
目の前を見る。
「あ…え…おえ…ヒンヒャウ…?あえ…うあう…あええあい…え……い⁉︎」
血。⁉︎
何が起きてるんだ…?眩暈がする…痛いし…目がうまく開けれない,開けれたとしても
細目で開けるし…か⁉︎
目の前には、でかい車…血だらけの部屋…恐らくだが…自分の家…部屋に車がすごい
スピードで突っ込んできたのだ。
いやだ。死にたくない。
しにたくない。
しに… tく
ない
し
に
「うあああああああ」
あまりの痛さ、気持ち悪さで飛び起きてしまった。
これは…夢…?なんか眩しいぞ…そこに広がっていたのは、草むらだった。
「なんだここ?裏山?ここで寝てたって…いや…まずおかしい。俺は確実に死んだはず…」
この状況において…聞いたことがある。
『異世界転生…?』
まさか…ほんとだとしたら…ん?水色の生き物?なんか近づいてくる…あれは、まさか!『スライム』か⁉︎『RPG』としては、定番的な存在
「はは!雑魚モンスターだな!」
っと触ると…
ジュジュジュジュジュウウウウウ…‼︎
「!?」痛い!痛い!いたいいたいたいたい!飲み込まれていく…やばい…どうしよう死ぬ。また死ぬ死んじゃう。
「嫌だ。死にたく……なI…」
体ごと全て飲み込まれてしまった。
「あああああああああああああ!」
叫び。飛び起きる。
「なんで寝てるんだ…?裏山?俺はさっき部屋で死んだのか!」
気づいたら変な草むらだった。膝の下に…紙が落ちていた。
「紙…?」
『あなたに。お助け。私は、神。あなたは無惨にも死んでしまい。転生されたのだ。この異世界。いや。簡単に言えば。RPGの世界になっているのだ。信じられないかもしれないけど。あなたは。35678回死んでいます。 そのほとんどが「スライム」が死因です。私も正直呆れてます。』
何いってんだこいつ
『あなたは。セーブ。と言う能力を持っています。』セーブ…?
『その。セーブという能力は。知っての通り。死んでもセーブしたところからやり直せる能力です。』
がちのRPG的なやつか!でも…セーブして死んだなら…なんで…
『ただし。代償として。記憶がセーブした時に戻されます。』
なるほど…そういうことか。難しいな。
『ギルドから自分の冒険登録をまずしましょう。そこからです。ちなみに登録した際にもらえる。メガネで。メモが一個だけできます。といっても10文字程度です。これはセーブしたとこに戻っても見れますので。考えて使ってください。最後になりますが。セーブするところに関しては、水晶玉でできます。その水晶玉は一回使うと消えてまたどこかで見つけなければなりません。以上です。神。エストリアでした。』
「は、はあ…」
大きなため息をつく。情報量で頭がこんがらがる…まあ、慣れていくでしょう!ちなみに。俺は、飲み込みが早い!
「よっし!とにかく!まずはギルドだ!頑張って!」
「い…く…?…」
前にはとてつもない行列である…なんでこんな並んでんだ?聞いてみよう…目の前に並んでいるおじさんがちょうどいい!
「あのぉ…この列は…一体…?」
聞いてみると眉間にシワを寄せ、おじさんは困ったように口にする。
「おまえさん。知らないのか!ここの村は初めてか!そうだな!今日は、ギルドでな!ボーナスがもらえるんだ!いいか!これはチャンスだ!ギリギリ君で最後だな!」
と元気よく喋り出す。
「そ、そうなんですね〜…」
いや、新作ゲームが発売時のヨ◯バシかよ‼︎
「ちなみに…ボーナスというと……?」
気になって聞いてしまう…
「そんなんも知らねえのかよ!ほんとにこの世界の人かよ!」
この世界の人じゃないのはあってるんだよなぁ…
「あんま気にしてなかったけど…服もなんか変だな。なんだそれ!まぁいいか。バリカが10倍だぞ‼︎」
ばりか…?なんだそれ。流石にこれを聞いたら、また面倒になるので流石に聞かないことにした。
「あ、ありがとうございます〜…」
結構テンション高い人だったな。なんて思ってたら、かなり列が進み始めた!
「よしっ!これなら!」
今更ながら!異世界というだけに!めちゃくちゃテンションが上がってきてしまった!
「次の方どうぞ!」
優しい男性の声がして行くと、悔しいがめちゃくちゃイケメンなお兄さんが呼んでいた!
「はいっ!」
完璧すぎる返事を返してやった。そうすると、輝くような笑顔で、
「本日は、どのような要件で?そう言えばあなた!見ない顔ですね!冒険登録の方でしょうか!」
さすがは、かなりのベテランだけあって察しがいい。
「はい!そうです!」
と答えるとお兄さんはドヤ顔を見せた。とても面白い。
「では!こちらにお名前をご記入ください!」
と、ペン…?みたいなやつと登録用紙を渡してきた!
そこには、なぜか読める変な文字で「氏名」と書かれている。なんか頭がバグる…
気づかなかったけどお店の名前とかも変な文字で読めてたのがなんか気持ち悪い…
⬛︎▷◯『アライ リュウノスケ』
よし!書けたぞ‼なんて思っていると、お兄さんがニコニコしながら呟く
「そういえば…今日、10倍のボーナスでしたね。」
と言ってくるが…そういえばなんか聞いたな
「初回特典として 10000 "バリカ„ がもらえるんですが100000バリカですね!」バリカ…?なんだそれ
お札みたいな感じだし…この世界の通貨かもな!
だが、これ以上この世界のことを問いかけるとなんか疑われたりするかもしれない俺は、何も聞かないことにしてやった。
「へ~…そ、そうなんですね~…へへ」
と苦笑い的な感じで交わした。
「あとは、ですね。このサングラスをつけてもらいます!」
と言い、出してきたのは緑色のサングラスだった。別に害はなさそうだが、きっとうまく使えるようになるはずだ!
っと、色々とあった訳だが…
「何とか!今日にて一件落着!」
ギルドから出ると大きく建ってある噴水がある憩いの広場のベンチで
一息ついて座る。今日は、とても長い一日だったと思った。
「そういえば、サングラスだったよな!つけてみよ!」
紙に書いてあったことを思い出していた。
『ちなみに登録した際にもらえる。メガネで。メモが一個だけできます』
とかなんとか言っていたな
掛けてみると、新時代に来たかのような前に透けるスクリーンみたいなのが映し出され、
【メニュー GOD Talk SKILL MEMO PROFILE 】
という画面が映っていた。すごい未来的だな。なんて思っていると…神というメッセージから
『おっ!ついたようだね?久しいね。ってさっきぶりか。はは。』
なんだこいつ。俺をこんなとこまできさせやがって。
「何の用だよこの神‼」
おっと、まずい…公共の場で大声で叫んでしまっていた。幸い僕一人だけだったのが奇跡的であった。
『ちなみにこの神のメッセージは、君からは送れない仕組みになっているし、何より神と喋れるのは君だけなんだよ。っと君の声や心の声はすべて私に聞かれているよ。なので何もかもお見通しなんだよ。』
そうなのか…なんて思っていた。そして、紙とはまるで別人かのような口調をしている。
『僕がしゃべりかける以外。僕は、口きかないからね!これだけ伝えるわ!もし、何回も死んでセーブに戻った時に、死んだって連絡するよ!』
それはありがたいが…一回目で言ってほしいな。
『無理無理!一回目とか面白くないじゃん!(笑)』
と煽ってくるので絶対あったら殴ろうと思おうとしたところで聞かれていることを思い出し、咄嗟に引っ込めた。
『じゃ。ばいばい。』
といい会話が止まってしまった。
「おい‼ふざけんなよ!くそが!何しろってんだよ!そもそも!なんで!俺は死んだんだよ!」
ずっと叫ぶが応答なし、既に神は去ってしまっていた。理解はした。というよりは、無理矢理頭で理解させたのだ‼
そしてそのまま、宿へと向かった。
どうも!しがない高校生です。今回初めて小説というものを書いてみましたね。書き方が本当に下手かもしれません!というかまず、見る人いるのか?まずは、そこから始まりますね、異世界とか行ってみたいなんて授業中に思ったりしますよね!って僕だけですかね。
今回、某『異世界召喚』のパクリかもしれない…そんな心配をしたけど初手からとんでもない始まり方だし、大丈夫だと思いますかね…
物語を作るのが好きです。元々、漫画家を小さいころから目指していたけど…自分の画力が圧倒的に劣っていることからやめてしまったんですよね…へへ。今でも漫画は描いてるけど決して人に見せれる感じじゃないのでいつか見せてやろう。
ということで!ありがとうございました!




