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2人のセレナーデ  作者: 素直
1. without you
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1/9

ep.0 彼らについて

長編になると思われますが、お付き合いください。

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カノープス・シュテルン(愛称→ノープ)

ドイツ人。補給・後方の将校(中佐)。

一人称「僕」、二人称「貴方」、三人称「あの子/あいつ」。ドイツ語・ポーランド語・ロシア語を話す。

コーヒーが好き。整った服装を好む。


ポラリス・ビャウィ(愛称→ラース)

ポーランド人。民間人。

一人称「私」、二人称「君」、三人称「彼/彼女」。

カノープスと同様、3カ国語を巧みに操る。

ピアノ弾きだった。



関係

戦前からの友人。表向きは将校と通訳。

信用できるのはお互いだけ。



時系列


1. 戦前(〜1939年8月)

ポーランドとドイツから国際電話で互いのことを話す。

天気や身の回りのあれこれ、次にいつ話せるか。

1939年夏には交流が途切れる。


2. 再会(1939年秋〜1941年頃)

カノープスは将校としてルブリンに駐在。

ポラリスを翻訳係にする。


3. 占領下・日常(1941〜1944年)

SS多め。暴力描写あり (分割して載せます)


4. 逃亡直前(1944年秋〜1945年1月上旬)

前線が西に寄り、早期転移を決める。同時に、逃亡することを決める大きなきっかけが訪れる。


5. 逃亡(1945年冬〜春)


6. 終戦直後(1945年4〜5月)


7. 復興・日常(1945年夏〜)

SSのみ 2人の日常が戻ってきた。



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