ep.0 彼らについて
長編になると思われますが、お付き合いください。
設定
カノープス・シュテルン(愛称→ノープ)
ドイツ人。補給・後方の将校(中佐)。
一人称「僕」、二人称「貴方」、三人称「あの子/あいつ」。ドイツ語・ポーランド語・ロシア語を話す。
コーヒーが好き。整った服装を好む。
ポラリス・ビャウィ(愛称→ラース)
ポーランド人。民間人。
一人称「私」、二人称「君」、三人称「彼/彼女」。
カノープスと同様、3カ国語を巧みに操る。
ピアノ弾きだった。
関係
戦前からの友人。表向きは将校と通訳。
信用できるのはお互いだけ。
時系列
1. 戦前(〜1939年8月)
ポーランドとドイツから国際電話で互いのことを話す。
天気や身の回りのあれこれ、次にいつ話せるか。
1939年夏には交流が途切れる。
2. 再会(1939年秋〜1941年頃)
カノープスは将校としてルブリンに駐在。
ポラリスを翻訳係にする。
3. 占領下・日常(1941〜1944年)
SS多め。暴力描写あり (分割して載せます)
4. 逃亡直前(1944年秋〜1945年1月上旬)
前線が西に寄り、早期転移を決める。同時に、逃亡することを決める大きなきっかけが訪れる。
5. 逃亡(1945年冬〜春)
6. 終戦直後(1945年4〜5月)
7. 復興・日常(1945年夏〜)
SSのみ 2人の日常が戻ってきた。




