悠の朝鮮奮闘記②
こんばんは。今日は暑かったですね。冬のように思うこともあれば、夏のように思うことも、、
移リゆきすぎですよね。
では、またあした。
なるほどなるほど、相手の使者を捕まえたんだね。やってることが、俺と同じじゃん。
普段の教育の成果だね!絶対に。
使者を殺して捕まえた分けだから、戦争は、不可避だね。
まぁ、そっちのほうが好都合なんだけど。
どうやって倒そう。歴史からは、まだ日本人が乗馬してなくて、乗馬してた高句麗にボコボコにされて帰ってきた、とあるんだけど。
乗馬してるし、ていうか、乗馬して銃撃ってるし(めっちゃムズい)、高句麗も、敵じゃないな。
「派兵はどうなさいますか?」
「前送った大隊あったろ。あれで十分だ。最初は向こうの戦いを知るために程々に手を抜かせるが、後半からは一気に倒す。」
「いい性格してますね。ほんと。」
「勝手に地上に降りてきてる運命神には言われたくないんだけどな。」
そう、俺の憂鬱は、戦争よりもこっちにあった。
神様3人目がきたんだよね。
ほんっっとに暇なんだろうな。世界神もノリでオッケー出すなよ。
ポジションは、物資管理。運命神なら、占い系がいいのでは?と言われるけどね。神様って大体万能なんだよね。
んで、その名前になってることが、文字通り、神技レベルなだけであって。
俺が求めてるレベルのことならなんでもできる。
ただ、苦手分野もあって、彼女は体術が苦手なそうだ。
それでも、うちの特殊作戦群くらいには技術を持っている。
それに嫉妬した兵たちが、鍛錬を強化しているのだが、いい刺激にはなっただろう。
あと、卑弥呼の後継者の次の後継者の女王、台与と意気投合して、占いの力を与えている。
この時代だと、まだお湯に手を突っ込むやつとか色々生まれたんだよね。
あれ、絶対に痛いじゃん?神の意思絶対に関係ないじゃん?
なんて口が裂けても言わない現代人。
立派だろ?
◇ ◇ ◇
「夜にすまんの。」
「あ、爺さん。なんかあったの?」
爺さんとは、世界神だ。初めてそう言ったときは目をパチクリしてた。シュールでした、それはそれはものすごく。
「うむ、恐らく、蘇我氏や、物部が生まれてくるのでな。
少し教えたほうが良いと思っての。」
「蘇我かぁ。入鹿は俺が潰したいなぁ。」
「あと、このまま行けば、お前、天皇の直系先祖になるかもだぞ。」
「誰かと結婚すんの?」
「どうじゃろうな。先を見るのはワシより運命の神のほうが得意じゃろうて。
ふぉっふぉっふぉ。」
この爺さん、気になる言い方をしてくれる。
おのれ!
いかがでしたか?
韓国行きたいですね。




