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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
朝鮮にケンカ売る
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悠の朝鮮奮闘記①


 こんばんは。寒いですよね、最近。カゼ、引かないで下さいね。

 画面越しでも感染っちゃうんで。

 

 え?え、えええええ?

 義経君が盛大にやらかしてくれたねー。まさか城を爆破するとはね。

 

 どうしよう。

 

 あ、国乗っ取ってもらって、新羅と戦って、非公式みたいになってた伽耶も正式に領地にさせてもらおっと。


 歴史を見ると、最終的には高句麗に負けるんだけど、途中までは勝ってるんだよね。

 誰か適当に名代でもおいとけば、百済もおさめてくれるし、いいことずくめだね!


 流石オレ、天才だね。


 新羅と、百済の戦争どうしよう。多分今は、軍が大きく動いていて、戦争も取りやめになっちゃうんだよね。

 

 それは嫌だ。


 「おい、蘭丸。」


 「ここにおります。」


 「任務だ。第2師団から出す、2個大隊とともに、百済に渡り、義経と合流だ。

 そして、向こうの騎士を脅すなり、殺すなりして、掌握してこい。

 それで、あそこを乗っとれ。」


 「は!」


 大体さぁ、この時代に条約もなんもないと思うんだよね。俺がいたときにこれやったら世界から叩かれるけど、今の時代は強い者が正義だ。

 

 ていうか、世界が束になっても俺には勝てないんだよね、結局。


 投馬国は、近代文明によって恐ろしいほど進歩している。

 だが、電気がなければなにも生み出せない。


 というわけで、久しぶりのレシピだ。


 2個用意した。


 簡単な方から。


 ① 一晩塩水に漬けた木炭を用意


 ② 紙で木炭を巻く。(紙はこの当時なかったので、作った。)


 ③ アルミを加工して薄くし、さらにそれを巻く。


 木炭電池の完成。あとは、銅を神様に銅線にしてもらって、明かりにする。


 次は発電機


 ① 磁石を用意。世界神に雷を落してもらい、電磁石にする。(金属は鉄のほうがいい)


 ② 円板を用意、これはアルミとかでいい。ぐるぐる回すようにハンドルも。


 ③ コイルを作る。


 ④ 銅線に漆(絶縁体)をぬる。


 あとは、村人とか使って回すだけ。  

 

 理屈は、アラゴーの円板って調べるといい、きっと電気のテストの点がよくなるよ!


  こうしてまた一つ、彼らは文明の利器を手に入れたのだった。

 

 世界神、ほんとに有能すぎる。



 そのころ、朝鮮では、


 「なに!百済の王がやられただと!?しかも暗殺?今だぁ!倒すしかないっ。」


 新羅は殺る気満々だった。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 はい、カゼになりました。

 のどいたい頭痛い、、

  更新はします。安心してください。

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