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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の凶人たち
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あんたさては変態紳士


 だが、いくら楽しめそうだといっても相手は現代人。しかもただの人じゃない、銃だのなんだのを自前で全部揃えるくらいには頭が回るやつだ。


 今まで俺が最強でいられたのは常に初見殺しの武器を使っていたからだ。銃口にまっすぐ突っ込んでくる兵士に弾を当てるのは簡単だろ?

 

 まずは相手の戦力を知ることからだ。下っ端神を呼びつけるか。


 ◇ ◆ ◇


 「なんでしょうか、悠様。私めになんでもお申し付けくださいませ。」


 うん、ドン引くくらいには犬に仕上がってるようでなによりだ。


 「今の平家軍の戦力を把握しておきたい。スパイとして敵の情報を全部持ってこい。」


 「全部、とはまたまた大変ですな。かしこまりました。直ちに行ってまいります。」


 「ん、任せた。」


 いくら俺と同じ世界から来たと言っても神には勝てないだろ、、、、って

 いやなんでいるの?キミいま仕事任せたよね?


 「早く行ってこい、忘れ物でもしたか?」


 「先程お任せされた仕事を終わらせて参りました。こちらが情報でございます。」


  なんだろうね、神様の世界がだんだん怖くなってきたよ。なになに、銃器の一覧に、それぞれの兵士の配置、現代人が一名でそいつは過去に青少年健全育成条例に違反して逮捕って、なるほど。さては、ロリのコンだな。10歳の見た目で冥王様に行ってもらって殺させるか。よし、そうしよう。


 資料を読み進めていくうちに敵のことがよくわかった。特に現代人の性癖についてはよくわかる。戦争に役立つかどうかなんてこの際どうでもよくは、ないか。


 まあ勝てそうだしちょっとはいじってもいいよな。


 


 


 

いかがでしたか?疲れて書いたので面白く書けたか謎です。みなさん、よろしければ感想などお聞かせください。

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