表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の凶人たち
103/118

そして1年

 こんばんは!お久しぶりです。

 もう、この一年が終わってしまう。なにかやり残したことは、、、、


 なにか有意義なことを考えてるようだか、仕事がないので暇つぶしに自分とお話してるんだ。


 今年は色々あった。蘭丸とお別れになっちゃうかもしれない、そろそろ源平合戦が始まるかもしれない、

 来年のことを言えば鬼が笑うとはいったものだけど、不安要素はてんこ盛りだ。


 ていうか、タイムスリップしてきた人物が十歳の時代にぶつかっちゃうとどうなるんだろう?


 「それはですね、その人は生まれます、生まれますが、タイムスリップしてきた人がどう接するかによって歴史は変わってしまいます。


 義経の場合、牛若丸に源平のことや、壇ノ浦、兄との戦いのことを教えるかもしれませんよね。

 それをきいた牛若丸はどうするのか、、


 結局、我々にもわからないんです。」


 へぇ、、


 「ていうか、思考勝手に読むな!!!人権侵害だ!プライバシー侵害だ!!」


 「冥王は、一番偉いからなにやってもいいんだよ、ザマぁ!!」


 政治家のあり方ってこんなんでした?教えて竹中さん!


 「ていうかアンタいつ帰るの?」


 「ふ・ふ・ふ てめえみたいな汚い奴に教える義理もないんだがなぁ!ありがたくも教えてやるよ!

 |お前がくたばるまで帰んねーよ《お前のこと気に入った》」


 ツンデレな冥王である。


 「おめー、キャラ変わり過ぎだな!、ハッハッハ」


 「豚もな!

 俺にそんな口聞くんじゃねえ、酸素奪うぞ!」


 この人が世界で、宇宙で一番偉い存在。大丈夫なの、 ウババババババッ うぐっ


 まじで酸素奪いやがった、、


 俺は、意識を手放した。


 


 


 




 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ