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エピローグ
一つ前のものの続きになります。
高校一年生の夏、家に中学の先生が来た。
衝撃の事実を聞かされた。
「お前の今までの運の悪かったことは全てショータとミチオが仕組んでいた。」
にわかに信じ難かった。
だがそれは確信に変わった。
先生が僕に一つの動画を見せた。
それはショータとミチオがクラスのヤンキーにお金を払って僕にカツアゲすることを指示していた動画だった。
時は過ぎ、大人になった時にショータとミチオからドライブの誘いが来た。
天からの救いだと思った。
殺してやりたいほど憎かったのに復讐ができず、こんなにも苦しいことはなかった。
それがやっと叶った!
その時僕はレンタカーの会社で働いていたから、車への細工は容易にできた。
ショータとミチオに自分が働いているレンタカー会社のレンタカーを勧め、ブレーキが効かないよう細工をした。結果、車は転落しショータとミチオは死んだ。
その知らせを聞いた時、街中なのにも関わらず嬉しくて泣き崩れてしまった。
感想やアドバイスをもらえると嬉しいです。
これからもぼちぼち投稿していこうと思います。




