第一章終了の巻
効果音を書くのがむじゅかしいよー。頑張ります!
「うっ、体中が筋肉痛みたいな感じだな」
目が覚めた
「えーと、俺は城から抜け出して森に入って、そしたらでっかい熊に襲われたんだ。そういえば熊は!熊はどこ行った?」
目線を下にやると どでかい熊が倒れているのが見えた。
「本当に俺が倒したのか。じいちゃん俺諦めなかったよ。じいちゃんありがとう」
顔から地面へと水滴が落ちてきた。雨かと思ったが晴れていた。じゃあ、これはなんだ?その、時自分顔から水が滴るのが分かった。
「俺、泣いてんのか」
今まで報われなかった何かが今ようやく報われた気がした。
「とりあえず今の俺はどんな感じなんだ。戦ってる最中になんか称号ゲットしたぽいからステータス見てみるか」
『ステータス』
広瀬圭太
種族: 人族 職業: オールマイティ
Lv30
HP3500
MP3000
スキル
「多才」 「超鑑定」
称号
「異世界から召喚されし者」「高みを目指す者」
「報われない者」「最強になれる者」
「うん、俺強すぎるやろ!いきなりこんなレベルとかHPとかその他諸々上がりすぎでしょ、なんか、職業は意味わからんし鑑定が超鑑定になってるし称号増えてるし。とりあえず鑑定してみよう。これ超鑑定だけど『鑑定』って言っても使えるかな」
『鑑定』
出来た
「使えるのか。良かった。じゃあ超鑑定を『鑑定』」
超鑑定・・・鑑定の上位互換で隠蔽がされている物でもレベルによって見ることが出来る。最終的にはほぼ全てを見れる。なお、自分が鑑定された時は相手の鑑定のレベルが自分より下な時だけ鑑定を弾ける。敵とのレベル差が20までなら鑑定できる。
「うん!最&強。強すぎでしょ、なに最終的にはほぼ全て見通せるってなんですか女の子のスリーサイズも見れちゃったり、服を透視したり出来ちゃうの!?いや、それはダメだな女の子には絶対に優しくする!これが俺のモットー。諦めないことと同じくらい大事!」
「じゃあ、全部見ていきますか」
『鑑定』
職業:オールマイティ・・・努力次第で全ての職業を使える。
「高みを目指す者」・・・自分より強い相手との戦いに勝った時、成長がいつもよりも多くなる。
「報われない者」・・・今まで報われなかった分これからの努力は絶対に報われる。成長率が5倍になる
「最強になれる者」・・・最強になれる資質がある。自分の成長を妨げるものを逆転する。
「おいおいおい!これなんて言えばいいんだよ!
俺ツエーじゃ済まなねえぞ。オールマイティって職業分ける意味を無くすチート職でさらに称号で成長率が5倍になって、待てよ5倍になった所で差し引きゼロになるだけだじゃあ、なんでこんなレベルが上がったんだ?んっ?、この逆転ってもしかして「多才」の成長率十分の1を逆転して10倍にしたのか、
多分そうだじゃなきゃ一気にこんなレベルを上げられない。そしたら俺成長率が2×5×10で100倍!?
おいまじか」
自分の成長率が半端ないっテェ、とか思いながら
「これでアイツらに追いつけることが出来る待ってろよ!でも、やっぱ一番嬉しいのは「報われない者」だよな。これからの努力が報われると思うと諦めないで良かった。ほんとに、ほんとに、良かったぁ」
また雫が垂れた。
「俺いつから涙もろくなったんだろ」
「成長率が100倍になったことで「多才」はめっちゃ化けるんじゃないか?」
試しに火魔法の初級のファイアボールを使ってみる。
「いきなり詠唱なしでいけるかも、やってみるかな
「ファイアボール」
その瞬間手から小さな炎の球が出た。その炎の球を大きめな岩に放つと
「どガァーん!」
「えっ、まじか、、、」
岩が粉々になっていた。さらに俺は詠唱をしないでこの威力えげつないな。魔法を使う時は気をつけよう。
「要するに 天才よりも多才になれってことか。なってやろうじゃないか、そして、最強 この世界での一番になってやる!いや、なる!」
俺の目標への道が今照らされた
お勉強して出直します!




