プロローグ~何か起きないかなーはフラグだ!気を付けろ!~
初投稿でーす!文章力とか色々不足した作品ですが、暖かい目でみてやってくださいw
「あー、学校めんどくさいなー。」
中学校の帰り道で、中学三年生の織原紅葉が呟いた。
軽く説明を入れると、織原紅葉は周りから自堕落人間と呼ばれる、学校屈指のめんどくさがりやなのだ。そりゃ学校がめんどくさい程度なら全校生徒皆も共感するだろう。だが彼のめんどくさがりは異常なのだ。まず、学校の弁当を食べる時間は、めんどくさいと言いながら爆睡する。授業中は絶対爆睡する。あげくの果てには、学校の友人に「俺の代わりにトイレ行って来て」と言う始末だ。
「つーか学校通い続けても意味無い気がしてきたなー。何か非現実的なこと起きねーかなー。」
起きるわけの無い願望を言いながら歩いていると、もう家の前まで着いていた。
「ただいまー。」と言いながらドアを開けようとした。その時!後ろから爆発音がしたのだ。
「うぉっ!?」なんて声をあげながら急いで後ろへ振り向く。隕石かと思ったがどうやら、違うようだ。何故なら爆発したあとの煙から姿を現したのは、同級生くらいの容姿をしている女だからだ。女の外見の特徴は赤と黄色が主体のポンチョを羽織った金髪のショートで、ドット柄のスカートを着ている。普通に可愛い容姿をしている。
だが、爆発をもろに食らってるにも関わらず無傷だ。エイリアンか何かか、なんて思ったが、まずは何者かを知ろうとした紅葉は金髪の女に話しかけた。
「えーっと…あんた誰?宇宙人?」
「失礼な。立派な人間だよ。」
「爆発をもろに食らって無傷のやつを普通の人間とは思えないんだが…。名前はなんて言うんだ?」
「名前かー…。名付け親がいないから名前なんて無いよー?」駄目だ、こりゃ。と思ってると金髪の女が何か話始めた。
「実は私の故郷が大変なことになってしまいまして…。そこで、故郷を元に戻す為に手伝ってくれる人を探してました。貴方からは何か素質と言うか何か特別な力を感じます。お願いです!故郷を元に戻す為に力を貸してください!」
「いや…。俺はそういうのはむr…」
喋ってる途中でいきなり凄い勢いで、金髪の女が抱きついてきた。
「あはは♪君に拒否権は無いよ?」
「えっ!?ちょっ…」
「それじゃっ私の故郷にレッツゴー♪」
そう言うと、金髪の女は怪しげな呪文を唱えた。
すると、あら不思議。二人は女の故郷、別世界へと消えていきました。織原紅葉の苦労はまだまだ始まったばかりなのだ。
読んでくれた方、ありがとうございます。こんな低クオリティで良ければまた見てください。罵声以外の感想待ってまーすw




