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私は死んでしまった。(死んでしまったバージョン)

死なずに済んだバージョン:

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死んでしまったバージョン:

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前回までのあらすじ

色々あって、電車に轢かれて死んでしまった、中学2年生の私、「柏木雪音」は、死んだのは神様の手違いで、1分だけ時間をもらい、生き延びようと頑張り…⁉︎


→死んでしまったバージョン


目を開けるとそこは、さっきまでいた、ホームドアの前だった。


…でも、その時、ある違和感に気がついてしまった。…そう、それは…。足が勝手に動き出していることだ。


まるで、あの時の意思が、まだ残っているかのように…。止めようと思っても、全然止めることができなかった。


…そうこうしているうちに、私の足は、線路のすぐそばまできていた。


「やめて!!」


私は必死になって、そう大きな声で叫んでいた。でも、足が止まることはなくって…。


…気づいた時にはもう、線路の上に落っこちていた。向こうから、電車が来る音が聞こえる。


…そして、私はそのまま、前回と同じように、電車に轢かれて、死んでしまったのであった…。


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