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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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ガイアは、ガイア城城下町の南門内側にワープした


ガイアは、嫁達全員を眷属召喚で呼び、嫁達と話し合った


ガイアはバステトと、ガウェイン大獣王国のバステトの部屋にワープした


バステトの部屋にワープしたガイアとバステト


バステトに連れられて、宰相コンスの部屋へ


《コンコン》

『おい!コンス!私だ』

《バタン》

『おぉー!獣人王バステト様!お待ちしておりました。それにガイア殿も…さっ、中に入って下さい』

中に入りソファーに座った


宰相コンスが話し始めた

すでに予選は始まっていると

予選A組、予選B組、予選C組、予選D組は、もう終了していて

今予選E組をやっている最中だと

ガイアに予選F組に出てもらいたいと

今ならまだ登録が間に合うので、すでに予選F組の登録をしに行く事になった


バステトは獣人王の支度がある為、ここで一旦別れた

宰相コンスに連れられて、闘技場に向かうガイア


闘技場の予選登録所に着いた宰相コンスとガイア


ガイアは予選F組の登録をした

支度があるからと、宰相コンスと別れた


ガイアは、係りの案内で予選F組の控え室に向かった


控え室に入るガイア…

ざっと100人くらいの様々な種族の選手達

控え室は熱気に包まれていた


何故?ガイアが武闘大会に選手として出場しているのか?

全く疑問に思わないガイア…

ただの戦闘狂でした♪


『予選F組の皆様。準備が整いましたので、会場に進んで下さい』

係りの人がやって来た

自身の武器は使用禁止なので、ガイアはディアーナの漆黒大鎌を自動収納袋に仕舞って、係りの人に模擬鎌を借りた

出場者は、各々得意な武器の模擬を借りた

模擬とは、切れない刃が付いた武器の事である


ガイア達は、係りの案内で廊下を歩き、会場に向かった


会場の明かりが見えてきた

『おぉぉぉぉぉ』

『頑張れよぉぉ』

『きゃぁぁぁぁ』

ガイア達は、凄い声援に迎えられた

会場の客席は、人、人、人

沢山の人で埋め尽くされていた


闘技場のかなり大きなリングに出場者全員が揃った


『それでは、予選F組の予選を始めます。攻撃魔法の使用は禁止です。強制退場になりますので、ご注意下さい。倒されたり、リングの外に落ちたら失格です。最後まで立ってた方1名が本戦に出場できます。皆さん頑張って下さい。では……始め!』

審判が予選開始を告げた


ガイアは…

「手加減!はっ!」

オリハルコンでできたリングを殴った…

リングは一瞬で粉々に砕け、吹っ飛んだ

ガイアが立っている場所以外…

リングにいた全員も吹っ飛んだ

そして、気絶した

『は?……F組予選終了!』

ガイアの勝利である

「エリアヒール!」

『修復!』

ガイアは、リングにいた全員を回復して、粉々に砕けて吹っ飛んだオリハルコンでできたリングを元に戻した

『………』×会場にいた全員


ガイアは、予選控え室に戻った


******


残金 白金貨11万8275枚金貨5475枚

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