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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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エウノミアー、ディケー、エイレーネーを連れて、ガイア城城下町の南門内側にワープしてきたガイアは、そのまま左側に少し歩き、先ほど設置した改造したホーム12棟の横に、量産でモンスターハウスを6棟増設した


モンスターハウス6棟にケイトスロードを設定して、嫁達に討伐を頼んだ…魚確保


嫁達全員を眷属召喚で呼び、エウノミアー、ディケー、エイレーネーを紹介して、エウノミアー、ディケー、エイレーネーの事、皆んなの事を話し合った


エウノミアーがディケー、エイレーネーの双子の母親だと聞いて驚く嫁達全員

3人姉妹だと思ったらしい…


エウノミアーが《奇跡》で若返った事を知ったマルドゥク宰相、ケプリ護衛団団長、ダムキナ、イシュタル、キシャル、アシュタロテ、アナト、ガンガー、カリス騎士団団長達が羨ましいと言ったので9人全員に《奇跡》を使ったガイア

すると、9人全員が、徐々に若返っていって…

なんと!18歳くらいの若々しい女性に変貌した

9人全員が泣きながら喜んだ


エウノミアー、ディケー、エイレーネー達は、ガイアが許可しない限り、人化でいる事になった


嫁達全員から祝福された…嫁が増えました


食料不足を解決したガイアは、エウノミアー、ディケー、エイレーネーの事をパロミデスに任せて、ディルムルド・ラーマ連合国のサブハウスにワープした


サブハウスにワープして来たガイアは、歩いて商業ギルドに向かった


ガイアは、商業ギルドに着いて中に入った


奥中央のカウンターの1番左側の受付嬢アセロラに話しかけた

『あっ、ガイア様!ギルドマスターがお呼びですので、ついてきて下さい』

ガイアを連れて受付嬢アセロラは2階のギルドマスターの部屋に来た


《コンコン、バタン》

『ギルドマスター。ガイア様をお連れしました』

『おぉー。ガイア様!ささっお座り下さい』

「はい。失礼します」

ギルドマスターのアンズとガイアはお互いソファーに座った

『アセロラ、君は戻って業務を続けてくれ』

『…はい。では、ガイア様私はこれで失礼します』

《バタン》

受付嬢アセロラが扉を閉めて出て行った


『ガイア様!申し訳ありません』

突然頭を下げるギルドマスターのアンズ

「…どうしたんですか?」

『実は…』

ギルドマスターのアンズは、話し始めた

ガイアが捕まえた海賊団326人全員が、何者かの手引きよって夜中に逃げられたと

この国に326人が乗れるほど大きな船は無く、国のどこかにまだいると予想されると

現国王に海賊団を全員捕らえたと直接話しをしたら、何か様子がおかしかったと

最近、あまり見かけない魚人族が多いと

受付嬢アセロラが昨日から、何かソワソワしていると…


すると、ガイアの目の前に…英雄ディルムルドの魂と英雄ラーマの魂が現れた


《ガイア殿!海賊団は全員、魔の樹海にある現国王の隠れ家にいるぞ、早く行って捕まえてくれ!さっきの鮫の魚人族が、現国王の隠れ家に向かった!さっ早く!》


「はい。分かりました。アンズさん…ちょっと失礼します」

「オートマップ」

「海賊団、探知!」

「ワープ!」

『へっ?』

アンズの目の前から突然ガイアが消えた…


現国王の2階建ての隠れ家の前に着いたガイアは

「隠密!」

「透明!」

姿を消して、自動収納袋から檻を出した

「ピッキング!」

隠れ家の扉をそぉっと開けて中に入った


隠れ家の中には、昨日捕まえた海賊団達がいた

「パラライズ!」

海賊団達を無力化して、どんどん檻に入れていくガイア

1階の海賊団達は全員檻の中へ

ガイアは2階に上がる

「パラライズ!」

2階の海賊団達もどんどん檻に入れていく

2階の海賊団達も全員檻の中へ

「オートマップ」

隠れ家は、地下10階まであった…

ガイアは地下を降りていく

地下10階まで、海賊団達をどんどん檻に入れていく

全員で320人…6人足らない


壁に子供が入れるくらいの小さな隠し扉があった

扉を開けて屈みながら中へ

中は洞窟になっていた

洞窟を進むガイア

洞窟の最奥部に着いた

最奥部は広い空間で、下に大きな穴があり、穴の中は海だった…

「呼吸!」

「千里眼!」

「オートマップ」

「海賊団、探知!」

「ブースト!」

ガイアは、海に入って遠くまで見える様にして加速した


少し先に潜水艦を発見!

ガイアは潜水艦に近づいて…

潜水艦を自動収納袋に仕舞った


「ワープ!」

ガイアは隠れ家の1階にワープした


隠れ家の1階に着くと、鮫の魚人で商業ギルドの受付嬢アセロラが隠れ家に入ってきた

「パラライズ」

アセロラを無力化して檻に入れて、檻を自動収納袋に仕舞った


ガイアは、商業ギルドのギルドマスターの部屋にワープした


ギルドマスターの部屋にワープして来たガイア

『へっ?』

ギルドマスターのアンズは、また驚きで固まった…


「アンズさん。無事海賊団を全員捕まえました。ただちょっと用事があるので、後でまた来ます」

『はぁ……』

ガイアは、アンズと話し合った


「では、後ほど」

『はい。何度もありがとうございました』

ガイアとアンズは握手をして

ガイアは、ガイア城城下町の南門内側にワープした


******


残金 白金貨11万8275枚金貨5475枚

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