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全員が乗った豪華客船がディルムルド・ラーマ連合国に向かって出港した
ディルムルド・ラーマ連合国に順調に進んでいる中、皆んなで色々話し合った
キャラバン隊のリーダー、ライムがガイアの嫁になりたいと言い出し、キャラバン隊の全員も眷属にしてくれと言い出した
ガイアはライムを連れて、ガウェイン大獣王国の都市ガウェインのサブハウスにワープした
サブハウスにワープしてきたガイアとライムは、奴隷商に歩いて向かった
奴隷商に着いたガイア達、鉄の扉を叩く
《コンコン、コンコン》
目だけ見える覗き穴から目付きの悪そうな目がガイア達を睨む
『何だ?』
「お久しぶりです。ガイアです。プラムさんにお話しが合って来ました」
『……ちょっと待ってろ……』
「はい…」
『おぉ!ガイア様お久しぶりです。…って何故ライムがいる?……まぁ兎に角どうぞ中へお入り下さい。』
「お久しぶりですプラムさん。はい。お邪魔します」
プラムに中へ案内され、応接室のソファーに座るよう勧められた
『まずはお座り下さい。』
「はい。ありがとうございます。」
ガイアの横に座るライム
ガイアとライムは、プラムにディルムルド・ラーマ連合国で起きた事を全て話した
『…ライム…無事で良かった』
話しを聞き泣きだすプラム
『…うん。ガイア様のおかげ…』
『そうだ!おい、大至急マスカットを呼んできてくれ』
門番にマスカットを呼びに行かせた
プラムとライムとガイアは、プラム商会の事、ポセイドン海底神殿の事を色々話し合った
ポセイドン海底神殿には、カジノがあり、カジノの横にあるホテルはプラム商会のホテルで、今回のお礼に是非ホテルに何泊でも泊まって欲しいと言われた
プラムプラチナカードを出せば、カジノもVIP待遇になるらしい
『あなた?どうしたの?』
マスカットがやってきた
『まあ座って』
「お久しぶりです。ガイアです。先日はお世話になりました」
『あら?ガイア様。お久しぶりです。こちらこそお世話になりました』
改めて、マスカットにもディルムルド・ラーマ連合国で起きた事を全て話した
『……無事で良かったわ…』
『それで、ガイア様…お願いがあります。是非娘を貰っていただけませんか?事なきことを得たとは言え、ある意味傷物の娘です。あれだけ奴隷達を大事にされるお方だ、娘もきっと幸せになれるはず。どうか、宜しくお願いします』
『宜しくお願いします』×2
マスカットとライムもお願いした
【ライムが仲間になりたそうにこちらを見ている】
《オートマップ》に文字が浮かんだ
【眷属にしますか?】
「はいっ!」
【ライムが眷属になった】
「ライム宜しく!」
『ガイア様、宜しくお願いします』
ライムに《スキル付与》で付与できるスキルを与えた
自動収納袋から、愛のエンゲージリングと腕時計型通信装置を1つずつ出して、ライムに渡した
『良かったなライム!』
『良かったわね。ライム』
2人から祝福された
ライムがリーダーだったプラム商会のキャラバン隊も、一緒に面倒見てほしいと言われた
ガイアは、プラムと握手をして
ライムは、マスカットと抱き合い、プラムと抱き合い、ガイアとライムは奴隷商を後にした
人影がない場所に行って
ガイアはルームへ
ライムと3日間愛し合った《超強精絶倫》を使って…
ガイアとライムは、ルームから出て、豪華客船にワープした
豪華客船に着いたガイアとライムは、プラム奴隷商の事を、嫁達全員とキャラバン隊全員に話した
ガイアとライムは、嫁達全員とキャラバン隊の全員に祝福された…嫁が増えました
ガイアは、キャラバン隊100人を眷属にして、自動収納袋から、しあわせシリーズを100個ずつ出して、100人に渡し、《スキル付与》で付与できるスキルを与えた
キャラバン隊は、ガイア王国に住み、近隣国に小距離移動の活動をする事になった
プラム商会キャラバン隊から、ガイア王国キャラバン隊に名前を変えた
今まで副リーダーだった、シューをリーダーにした
ガイアは、自動収納袋から今まで倒してきた大量の魔物の魔石と、大量のドロップ品をシューに渡し、シューは、しあわせポーチに仕舞った
ガイアは、キャラバン隊100人を連れて、ガイア城の謁見の間にワープした
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残金 白金貨33410枚金貨5475枚




