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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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黒色で表示された海賊団に近づいた豪華客船は、一旦停止して海賊団の様子を伺う事にした


海賊団は小さな孤島を根城にしていたようだ

海賊団が動き出した

海賊船が1隻…海賊船が1隻…海賊船が1隻…海賊船が1隻…大型の海賊船が1隻

全部で5隻の海賊船が、豪華客船に向かってきた


そして豪華客船の周りを囲んだ

大型の海賊船のデッキに1人出てきて

『命が惜しければ投降しろ!』


ガイアは、自動収納袋から檻を出して

「始神の魔眼、ステータス上乗せ」

『始神の魔眼、ステータス上乗せ』×44


ステータス

【LV】2400

【名前】ベルゼブブ

【年齢】30歳

【性別】男

【種族】魚人族

【職業】SS級海賊団頭

【HP】24000

【MP】24000

【攻撃】24000(+3000)

【防御】24000(+7500)

【魔攻】24000(+3000)

【魔防】24000(+1500)

【俊敏】24000(+2000)

【知能】24000

【幸運】24000

【魔法スキル】

火魔法LV8 水魔法LV10 風魔法LV8 土魔法LV8 木魔法LV8 氷魔法LV8 雷魔法LV8 闇魔法LV8 聖魔法LV8

【耐性スキル】

麻痺耐性(大)毒耐性(大)混乱耐性(大)石化耐性(大)魅了耐性(大)呪い耐性(大)

【補助スキル】

格闘LV10 剣術LV10 盾術LV10

【技スキル】

空波拳 烈風斬 四斬撃

【奥義スキル】

天空剛拳 大地八連撃

【通常スキル】

鑑定 隠蔽 隠密 瞬歩 豪腕 鉄壁 身体強化 剣の天才

【装備品】

海賊のバンダナ オリハルコンの長剣 オリハルコンの籠手2 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧 オリハルコンの靴 マジックポーチ


「飛行、ブースト、手加減!」

ガイアは、一瞬で海賊団頭の後ろに移動して殴った

海賊団頭は、デッキにめり込んだ…海賊船が沈没し始めた

「パラライズ」

念の為にパラライズで無力化して檻に入れた

大型の海賊船に乗っている全ての海賊を

「パラライズ」

無力化して檻に入れた

大型の海賊船を自動収納袋に仕舞った


「飛行、ブースト!」

「パラライズ」

次々に海賊を無力化して、檻に入れた

4隻全ての海賊を無力化して檻に入れたガイアは、4隻全てを自動収納袋に仕舞った


ガイアは、ワープで豪華客船のデッキに戻った


豪華客船を動かし、海賊団の根城と思われる孤島に向かった


豪華客船が孤島について、ガイア達は孤島に降りた


孤島は、1つの大きな建物以外何も無い殺風景な島だった


「隠密!」

ガイアは、隠密を使い1人で大きな建物の中に入った


大きな建物の中には、馬が40頭、馬車が20台、野次を飛ばして笑い合う海賊が5人と縄で縛られて猿轡をされて、床に座らされている人が100人ほどいた

そして、オークが1匹いてそのオークから裸で逃げ回る女性がいた

オークと女性は縄で繋がれていて、女性の両手は後ろに縄で縛られて、猿轡をされていた


ガイアは、一瞬でオークを殴って倒し、海賊5人を殴って倒した

海賊5人は、床にめり込んだ

ガイアは海賊5人を檻に入れて、裸の女性の縄を斬り、猿轡を外して、着ていたマントを女性に掛けた

そして、100人ほどの人達の縄を斬り、猿轡を外した

最初は全員唖然としていたが、次第に現状を理解して、安堵に包まれた


全員が落ち着いたのを確認して

「大丈夫ですか?」

マントを掛けた女性に話しかけるガイア

『…はい。ありがとうございました』

ガイアは、ルームに女性と入り、自動収納袋からしあわせシリーズを1つずつ出して女性に渡し

「俺は外に出てますから、温泉でも入ってゆっくりして下さい」

と言ってルームから出てきた

すぐに女性も着替えてルームから出てきた

ちょっとびっくりしたガイア

ガイアさんルーム内、時間止まってますよー


女性から、ガイアが貸したマントを受け取り、装備した


ガイアは、女性と100の人達全員と話しをした

女性は、商人のキャラバン隊のリーダーで、プラム商会の会長プラムと、妻でエルフのマスカットの1人娘のライムなんだと

商人のキャラバン隊は、プラム商会のキャラバン隊だった

キャラバン隊は、全国を旅をしながら商人として活動しており、ポセイドン海底神殿から、次の国ディルムルド・ラーマ連合国に来て、都市マーメイドで商売をした時、鬼族の村の事を聞いて立ち寄ったところを襲われたそうだ


ガイアは、自動収納袋からプラムプラチナカードを出して、以前プラムとマスカットにお世話になった事を伝えた


ガイアは、奥の部屋の宝物庫に行き、全て自動収納袋に仕舞い、馬40頭と馬車20台も自動収納袋に仕舞った


全員で外に出て、嫁達を紹介して、全員で豪華客船に乗った

「これも入るかな?」

ガイアは、大きな建物を孤島ごと自動収納袋に仕舞った……

『………』×いっぱい


******


残金 白金貨33410枚金貨5475枚

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