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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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53/165

53

ガイアは、ランスロットとアモンを連れて謁見の間にワープした


謁見の間に着いたガイアは

「眷属召喚!」

先程までいた嫁達25人と7匹を眷属召喚して、アモンを紹介した…嫁が1人増えた…


アモンの話しを皆んなと話し合った


ガイアは、パロミデスをそのまま待機させ、25人と7匹に引き続き、合同結婚式の準備をする様に言って解散した


ガイアは、アモンを連れて南門の衛兵詰所にワープした


「皆さん。ご苦労様です」

衛兵詰所で衛兵達を労うガイア

アモンが倒した衛兵2人を呼んでもらい、アモンが謝った


ガイアは、アモンを連れて謁見の間にワープした


待機していたパロミデスにアモンを任せて、ガイアは、ワープした


ガイアがワープして来たのは、世界樹の根元である


ガイアは、世界樹に触れて…

「マナ充填!」

《神の御子。よく来てくれました。何か困り事ですか?》

「…はい。実は…マナと瘴気の問題で…」

《…神の御子…続けて下さい》

「はい…マナは人族が必要…瘴気は悪魔族が必要…どっちも譲れないから、争いが起こる…難しい問題だなぁと思いまして…」

《…そうですね…お互い寄り添う事は難しい問題ですね…》

「…はい…ところで、あれから誰か訪ねて来ませんでしたか?」

『…そう言えば、ドラキュラさんが、私をペタペタ触ってどこかに行ってしまいましたけど…あれは一体なんだったのでしょうか?』

「そうですか…」

ガイアは、世界樹に結界を張って、また来ると言ってワープした


ガイアは、謁見の間にワープして来た

謁見の間の王のイスの裏にある隠し宝物庫

隠し宝物庫の壁に触れた

《ガイア様を認識しました・扉が開きます》

何もない壁が観音開きの様に左右に開いた

宝物庫に入るガイア


ガイアが中に入ると、扉がゆっくり閉まった

宝物庫の中は…

色々な機械が所狭しと並び、壁にはモニターが沢山ある…操作室だった

部屋の中央にリクライニングチェアーがある

ガイアは、リクライニングチェアーに座ってヘルメット型のイヤホンをかぶった

脳裏に映像が流れてきた

随分昔の古代都市バビロンの映像である


3時間後…

ガイアは、ヘルメット型のイヤホンを脱いだ

宝物庫の出口で壁に触れた

《ガイア様を認識しました・扉が開きます》

宝物庫の外に出て王のイスに向かう

宝物庫の扉がゆっくり閉まった


ガイアは、王のイスに座りながら目を閉じて…先程の映像を思い出す


称号《先人の想い》を獲得しました

スキル《傀儡》を獲得しました


ガイアは、5階の温泉にワープした

眷属召喚で皆んなを呼んで

皆んなで温泉に入り、パロミデス×いっぱいが作った料理を食堂で食べて…


ガイアはルームへ

ガブリエル、ルシファー、パロミデス、セクメト、ティンカーベルが《サイズ変更》を使い、ネイト、レギン、バステト、ベリアル、マスティマ、バハムート、ユグドラシル、ランスロット、カグヤ、クロノス、ペリノア、マルドゥク、ケプリ、ティアマト、ダムキナ、イシュタル、キシャル、アシュタロテ、アナト、ガンガー、カリス、アモン達と3日間ずつ愛し合った《超強精絶倫》を使って…


ガイアは、王城の自分の部屋にいき、ベットで深い眠りについた


次の日の朝…

食堂に向かったガイア

全員が食堂のイスに座って寛いでいた

「ガブリエル、ユラユラ、プルプル、ルシファー、キラキラ、パロミデス、ポンポン、セクメト、ティンカーベル、ネイト、レギン、バステト、ベリアル、マスティマ、バハムート、ユグドラシル、ランスロット、カグヤ、クロノス、ペリノア、ワクワク、ツルツル、ゲラゲラ、マルドゥク、ケプリ、ティアマト、ダムキナ、イシュタル、キシャル、アシュタロテ、アナト、ガンガー、カリス、アモンおはよう」

『おはようございます」×いっぱい


…いつもと変わらない光景です


「今日は忙しいぞ!皆んな宜しく!」

『はい!』×いっぱい


******


追加スキル&残金


【通常スキル】

※《傀儡》魂の無い身体に、思い通りの行動を取らせる事ができる(基本、元の魂の行動をする)

【称号】

※《先人の想い》先人の想いを引き継いだ者の証、スキル《傀儡》を習得する


残金 白金貨32600枚金貨5575枚

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