一部完
ドアをノックして尚美と信子が入ってきた。
尚美「木村先輩いらっしゃい」
コアラのぬいぐるみを抱いている詩織を見て
信子「先輩のお見舞いはぬいぐるみのプレゼントなんだね、詩織の幸せ者め」
木村「尚美さんメール有り難う、詩織さんたいへん喜んでくれましたよ」
尚美「良かったね詩織、で木村先輩のアドレス聞いたの」
木村「俺の携帯なら前から知って要るよね」
詩織「はい♪勿論です」
尚美「詩織だましたわね!」
信子「やられたね」
木村「何か???俺にも教えてくれないかな」
尚美「実は私が先輩にメールした時に詩織がアドレス教えてよって言ったの、だから詩織は、先輩のアドレスを知らないものだと私達は思ったの」
信子「詩織にやられたね」
木村「成る程」
木村先輩へんに納得しないで下さいよ…。
詩織が話したら、全員が爆笑した。
ドアをノックする音がして
続いて今度は、青島先輩がお見舞いに入ってきた。
青島「皆さんお揃いですね、はいお見舞いのお花です」
青島先輩は花束を詩織に渡した。
詩織「青島先輩有り難うございます、凄く嬉しいです」
信子は、詩織から花束を受け取り、花瓶に入れて窓際に置いた。
尚美「詩織もしかして、青島先輩の携帯番号も知ってるの?」
青島「詩織さんを病院へ連れて行った日にアドレス交換したよね」
詩織「はい、あの時にはお世話に成りました」
五人でしばらく楽しい会話を楽しんだ。
一部完
続いて二部が始まります。ヨロシクね。




