表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この空の下で  作者: 石川美由紀
76/92

一部完

ドアをノックして尚美と信子が入ってきた。



尚美「木村先輩いらっしゃい」


コアラのぬいぐるみを抱いている詩織を見て


信子「先輩のお見舞いはぬいぐるみのプレゼントなんだね、詩織の幸せ者め」



木村「尚美さんメール有り難う、詩織さんたいへん喜んでくれましたよ」



尚美「良かったね詩織、で木村先輩のアドレス聞いたの」



木村「俺の携帯なら前から知って要るよね」


詩織「はい♪勿論です」



尚美「詩織だましたわね!」


信子「やられたね」


木村「何か???俺にも教えてくれないかな」



尚美「実は私が先輩にメールした時に詩織がアドレス教えてよって言ったの、だから詩織は、先輩のアドレスを知らないものだと私達は思ったの」


信子「詩織にやられたね」


木村「成る程」



木村先輩へんに納得しないで下さいよ…。

詩織が話したら、全員が爆笑した。


ドアをノックする音がして



続いて今度は、青島先輩がお見舞いに入ってきた。



青島「皆さんお揃いですね、はいお見舞いのお花です」


青島先輩は花束を詩織に渡した。



詩織「青島先輩有り難うございます、凄く嬉しいです」


信子は、詩織から花束を受け取り、花瓶に入れて窓際に置いた。


尚美「詩織もしかして、青島先輩の携帯番号も知ってるの?」



青島「詩織さんを病院へ連れて行った日にアドレス交換したよね」



詩織「はい、あの時にはお世話に成りました」



五人でしばらく楽しい会話を楽しんだ。




一部完

続いて二部が始まります。ヨロシクね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ