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この空の下で  作者: 石川美由紀
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代表選考会

お昼ご飯を美味しく食べて色んな話をしたり、聞いたりして、時間の過ぎるのを忘れていた。


「修造さん今日はお招き頂き有り難うございました。美味しく食べることに感謝しました。」


「翔太さんも有り難うございました。」



「今日は詩織さんのお陰で久しぶりに楽しい昼食を取る事が出来たから、良かったな。有り難う、こちらこそ感謝してますぞ。」


「翔太、詩織さんを自宅までお送りしなさい!」


「解ってますよ、お父さん。」



「帰りは普通の車でお願いしたいのですが、良いですか?あの迎えのリムジンバスは目立ち過ぎますから。」



あぁ、気が効かなくてすまなかったね、では、運転手に普通の車で送らせよう。

と修造さんは、運転手に連絡して、普通の車を用意させた、翔太さんも同席して、私の自宅まで送って頂いた。


自宅に到着した。


「今日は、有り難うございました。美味しいフランス料理をいっぱい頂きました、初めて食べた料理ばかりでしたよ、スイミングクラブの応援や支援ホントに感謝でいっぱいです。」


翔太も「俺は、何もしていないからな、全部親父の気持ち何だよ!結構詩織さんの事を気に入ったみたいだからな。」



「送ってもらい有り難うございました。」


「また学校で会おうな。」笑顔で話し翔太さんは帰った。


私は「はい」と返事をして、翔太さんの車を見送った。



「ただいま!」



「お帰り詩織、木村さん家はどうだったの?」



玄関を入ると、お母さんの質問攻めにあった。

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