代表選考会2
華絵「詩織さん私の養女に成りませんか?貴女の様な方を私は待って居ましたよ、全く息子の翔太は、ワガママでしょうがなくてね!私の話しなんか、最近全く聞かなく成ったのよ。」
「お前もか?私も同じ事を、詩織さんに話したばかりだぞ!」
「えぇ?貴方もでしたか?」
「流石に、俺の女房だな、考えて要る事が同じだとは、」アッハッハと大声で笑いだした。
そうですわね。と奥様もクスクス笑い出した。
翔太「何でだよ!息子の俺の前で失礼だよな!」
詩織も翔太さんに同情して、「翔太さんは素敵な息子さんですよ」
とご両親に話した。
華絵「私は用事か有りますので、これにて失礼しますね、詩織さんはどうぞ、ごゆっくりして、楽しんで下さいね。」
「有り難うございます。お母様、美味しくお料理を頂きますね。」
華絵さんは、詩織を宜しくと翔太に伝えて、去っていった。
木村修造さんから、素晴らしいプレゼントを提案して頂いた。
修造「食事は、お口に合いましたかな、私から詩織さんにプレゼントをしょうと思っています。是非とも受け取りお願いしたいものだ。」
「有り難うございます、木村修造さん。」
「私のことは、修造と呼びなさい!」
「はい、修造さん」
「詩織さんがオリンピックに出場するまでの全ての金銭的支援を約束しますよ、もちろんスイミングクラブのオーナーとコーチには、私から詳しくお話をしましょう。」
「また強化スケジュールや海外遠征の費用もご用意しますよ。オリンピック協会にも、連絡しますからね。」
「ホントに宜しいんですか?私の為に、有り難うございます。」
重ねてお礼を言った詩織
「私の息子の翔太には、君の様な素敵な娘は、勿体ないからな、翔太とは、付き合わない方が良いぞ!もっと素敵な彼氏を紹介してあげますぞ!」
と笑いながら話す修造。




