選考会1
代表選考会まで、16日
今日の朝も、足首に余り痛みも無くて、安心して目覚めた、お母さんに異常の無い事を話して、朝ごはんを食べて元気に学校へ登校した。
いつもの様に教室にはいると、尚美が近寄ってきて、話し出した。
「詩織、私気になる情報を聞いたんだ!あのさ、木村先輩の事なんだけど、彼女らしき人が要るみたいなんだよ。」
「多分、私も木村先輩には要ると思いますよ、ほら先日、先輩が来た時に後ろから声をかけていた、女性徒が居たでしょう、多分彼女だと思うんだ。」
「詩織、そんなんじゃ木村先輩のハートを掴めないよ。」
「しょうがないよ、彼女が要るなら?」
「私が調べてあげるから、少しだけ待ってなさい!」
「尚美、無理しちゃあダメだよ。」
「任せなさい、詩織の為に頑張って見るから。」
すると、教室のドアが開き噂の先輩が現れた。
教室のドアを開けて結香先輩が、詩織に声をかけてきた。
「朝倉詩織さん、ちょっと用事が在るから廊下まで出て来て下さいね。」
すると、尚美が「彼女が木村先輩の彼女なんでしょうかね?」と小声で聞いてきた。
「そうだと、思いますよ先日木村先輩の後ろら声をかけて話していましたからね。」と尚美につげて、廊下に出た。
すると、結香先輩が詩織に聞きたい事があると話し出した。
「詩織さんに聞きたい事があるんだけども、答えて下さいね。」
「なんでしょうか?結香先輩」
「気安く、結香って呼ばないでくれない!私の名前は、吉田結香だよ!ちゃんと覚えて置きなさい!」
「あ、ごめんなさい、吉田結香さん」
「まあ、良いわ、貴女に聞きたい事はね、足首の病気の事なんだけども、私も心配して要るんだから、詳しく検査結果を知りたいんだよ、話してくれないかな?」




