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オオエドの雪にも似たり男たち  作者: 笹吉 栄一
1/18

~開幕~

いきなりSnowManに沼った元同人物書きが、鮮血噴き上げながら鼻息荒く書いております。

よろしければ「こんな奴もいるんだなぁ…」と生ぬるぅく見守ってやってください(わら

「さぁさ、お立ち合い!」声を張り上げ、男が瓦版を宙へと放る。



「時は江戸! 所は――オオエド!」



 ひらひらと舞う瓦版を追うように、男――かわら版屋の【橙】(だいだい)は声を張った。



「ありそでなさそな、架空の地! でかいガタイの並ぶは、そりゃもう圧巻!」


 

 道行く人々の頭上を、瓦版が次々と舞っていく。



「昼はドタバタ、更けてはシリアス!」



 橙はニヤリと笑う。



「――悪が笑うは、日が沈むまで!」



 最後の束を高々と掲げる。



「さぁて皆々様、この先いったい何が起こりますやら!」



 そう言い放つや否や、橙は瓦版をばらまき、風のように人混みへと消えていった。



 ――これは、そんなオオエドで繰り広げられる、ありそでなさそな物語。



数十年ぶりにものすんごい速度で☃ご一行にはまり、あれよあれよという間もなく最年長様に狩られました(わら

飽きやすい性質とリアルのままならない状態で、いつまで続くか分かりませんが「鉄は熱いうちに打て。推しは推せる時に推せ!!」の言を忠実に守ってw頑張りたいと思います。

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