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~開幕~
いきなりSnowManに沼った元同人物書きが、鮮血噴き上げながら鼻息荒く書いております。
よろしければ「こんな奴もいるんだなぁ…」と生ぬるぅく見守ってやってください(わら
「さぁさ、お立ち合い!」声を張り上げ、男が瓦版を宙へと放る。
「時は江戸! 所は――オオエド!」
ひらひらと舞う瓦版を追うように、男――かわら版屋の【橙】(だいだい)は声を張った。
「ありそでなさそな、架空の地! でかいガタイの並ぶは、そりゃもう圧巻!」
道行く人々の頭上を、瓦版が次々と舞っていく。
「昼はドタバタ、更けてはシリアス!」
橙はニヤリと笑う。
「――悪が笑うは、日が沈むまで!」
最後の束を高々と掲げる。
「さぁて皆々様、この先いったい何が起こりますやら!」
そう言い放つや否や、橙は瓦版をばらまき、風のように人混みへと消えていった。
――これは、そんなオオエドで繰り広げられる、ありそでなさそな物語。
数十年ぶりにものすんごい速度で☃ご一行にはまり、あれよあれよという間もなく最年長様に狩られました(わら
飽きやすい性質とリアルのままならない状態で、いつまで続くか分かりませんが「鉄は熱いうちに打て。推しは推せる時に推せ!!」の言を忠実に守ってw頑張りたいと思います。




