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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
99/166

配信前

2日間休んですみません

言い訳としては学校のテスト勉強です本当に申し訳ございません

これともう一本今日出すつもりなので見てください

集合時間になった

「凪さんこんばんは」(摩耶)

と摩耶が通話に入ってきた

「こんばんは」(渚)

急だったから画面を見て固まっていた、その割には普通に挨拶してるけどね

「摩耶どう?pcには慣れた?」(渚)

とpcで調べごとをしながら聞く

「はいもうすっかり」(摩耶)

「慣れるの早いね」(渚)

「と言ってもゲームが上手にできるレベルではないけど」(摩耶)

と恥ずかしそうに言う

「そう?僕はpcになれるのに大体1ヶ月ぐらいかかったよ」(渚)

と言うと

「え!?そうなんですか?」(摩耶)

とびっくりしていた

「そうだよ」(渚)

「そうなんだ」(摩耶)

とそんな話をしていたら

「遅れてごめんなさい」(時雨)

と慌てた様子で通話に入ってきた

「いいよ〜」(摩耶)

「誰かは遅れてくると思って早めの時間にしてたから」(渚)

と笑いながら言う

「そうなんだ良かった〜」(時雨)

と安心していると

「まぁけど遅れは遅れだからね」(渚)

真顔で言う

「、、、すみません」(時雨)

「まぁそれは置いといて今日は何するんですか?」(摩耶)

と摩耶が質問してきた

「今日は心霊調査をするよ」(渚)

と少しニヤニヤしながら言う

「、、、嫌なんですけど」(時雨)

「いいですね」(摩耶)

と1人は嫌がってもう1人は楽しそうに言った

「心霊といってもそんなにホラー要素はないって言うよりホラー要素のないよ」(渚)

と言うと

「そうなんだ残念」(摩耶)

と悲しそうに言う

「何が残念よ」(時雨)

ちょっと怒りながらそう言う

「だってホラゲー楽しいじゃん」(摩耶)

「、、、だめだ5年ぐらい一緒にいて初めて意見が割れた」(時雨)

と少し悲しそうに言う

「そんなに仲が良かったんだね」(渚)

「はいと言うよりゲームの名前教えてもらってもいいですか?ダウンロードしないといけないですし」(摩耶)

と話を戻してくれた

「それに関しはもうDiscordにはってるよ?」(渚)

とすぐに答える

「え?」(摩耶)

そう言って確認してみると

「本当だ!」(時雨)

あったことにびっくりしていた

「そんなにびっくりすること?」(渚)

「いや、だってまさか送られてるとは思わないじゃん?」(時雨)

「もしかしてそんなに私達とするのが楽しみだったの?」(摩耶)

と質問してきた

「いや、な、ないと困るかなって思って」(渚)

図星だった

「ヘェ〜なら私たち帰っていい?」(摩耶)

とちょっと意地悪をしてみる

「え、ちょそれは、、、ダメ」(渚)

と涙目になりながらそう言う

「あはは嘘だよ」(摩耶)

と笑いながらそう言う

「も〜そう言うの心臓に悪いからやめてよ〜」(渚)

安心した顔で言う

「私もそれは嫌だよ」(時雨)

「そうだね私も」(摩耶)

「なら言わないでもらっても?」(時雨)

「そうだね」(摩耶)

とそんな話をしていると

「もう時間だよ〜声作るなら作ってね〜」(渚)

時計を見ながらそう言う

『は〜い』(2人)

その声を合図にして配信をスタートした

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