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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
98/166

特に何もなかった

テストがあるのでこれぐらいで今日と明日は勘弁してください

渚がボードを棚に戻した

「で、片付けたのはいいけど何するの?」(渚)

そう言いながらテーブルに戻る

「そうだね〜お風呂に入るにしても早すぎるからね」(春菜)

「う〜んカードゲーム?」(愛莉)

と首を傾げる

「そう言えば最近してないです〜」(由良)

テーブルに顎を乗っけて言う

「てか私達最近勉強しかしてなくない?」(綾香)

「確かに」(皐月)

「じゃ自由時間にでもする?」(渚)

そう言いながら席を立つ渚

「愛莉の意見は!?」(愛莉)

とスルーされたことにびっくりしている様子

「私はそれでいい」(皐月)

そう言ってすぐにスマホを取って触り出す

「じゃそうするです〜」(由良)

そこえと同時にみんなが自分のやりたいことをし出した

この時愛莉はもういいやと思い自分のやりたいことをし出した

渚は配信部屋へ

春菜、由良は勉強

綾香、皐月はスマホ

愛莉はテレビを見ている

てか春菜と由良は勉強してるのねえらいえらい

〜渚〜

「そう言えば最近配信してなかったし久しぶりにしようかな?」(渚)

そう言いながら椅子に座ってpcの電源を入れようとする

「あれ?あぁそう言えばpc買い替えたんだった」(渚)

そう言って新しいpcの電源を入れる

電源がついたら配信をする準備をする

「できたー」(渚)

そう言って椅子の背もたれにもたれる

「そうだ一応ツッタカターですること言っておかないと」(渚)

そう言って渚はスマホを取り出して配信をすることを伝えるそれと同時に

「そう言えば摩耶達今できるかな?」(渚)

そう言って一緒にゲームできるか摩耶達に連絡を取る

帰ってきた返事は

摩耶「私でもできるゲームならいいですよ」

時雨「私は何でもいいですよ」

渚「わかった探しとく、するなら30分後にDiscordに入ってきて」

とこんな感じに2人ともオッケーだったので時間などを伝えた

配信は1時間後にスタートするので早めに集まって打ち合わせとかしておくつもりだ

「あ、そう言えばあの2人ってホラーっていけるのかな?」(渚)

そう思ったがどうせ30分後にDiscordで連絡取るならいいかと思った

渚は1つ初心者でも簡単にできるゲームを知っていたただしホラゲーチックなやつ

簡単に説明すれば

ホラーが混じった調査ゲーだ

幽霊が残す痕跡を頼りにいろんな種類の幽霊の中から一つに絞り込むゲームだ

当然ただ調べるだけなら面白くないので途中で襲われたりする回避方法は簡単黙って物陰に隠れればいいだけだ回避するためのアイテムもあるが基本的には使わない

とまぁこんな感じ

「喉乾いた」(渚)

そう言ってキッチンに行った

「渚何してんの?」(綾香)

「配信でもしよーかなって思って」(渚)

水を汲みながらそう言う

「今から!?」(愛莉)

ソファーでテレビをみてた愛莉がびっくりした顔でこっちを見ていた

「そうだよ?」(渚)

と水を飲み終わってから言った

「今日も1人?」(春菜)

と問題を解きながら聞く

「いいや?今日は時雨達がいるよ?」(渚)

と使ったコップを洗いながら言う

「え?もうチャンネルできたの?」(愛莉)

「だいぶん前からできてたよ」(渚)

「そうなんだ」(愛莉)

とそれを聞いてからテレビを再び見る

渚は配信部屋に戻って適当に時間を潰して集合時間まで待つ

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