ショッピング
渚は愛莉達の学校についた
「凪お姉ちゃん」(愛莉)
そう言って手を振っていた
「ごめんなさい少し遅れました」(渚)
「あれ?口調少し違うですー」(由良)
それを聞いて愛莉が小声で
「外ではいつもこんな感じなんで気にしなくていいです」(愛莉)
「そうなんだ」(皐月)
「てか周りの視線すごくないですか?」(由良)
そう言われたので周りを見渡してみると
「本当ですね」(渚)
男の子だけでなく女の子までこちらを見てひそひそと話している
すると知っている顔を見かける
「時雨ちゃん今から帰り?」(愛莉)
「そうだよ、、、てなんで凪さんがここにいるんですか!!!」(時雨)
その瞬間周りの人たちの「え、」と言う声が聞こえてきた
「今からこの子達とお買い物に行くので」(渚)
「そうなんですか」(時雨)
「と言うより摩耶さんとは一緒に帰ってないんですね」(渚)
「あぁそれは今日摩耶習い事があるらしいので先に帰ったんですよ」(時雨)
「そうなんですか」(渚)
「えっとそちらの方は愛莉ちゃんのお友達ですかー?」(由良)
「確か由良先輩ですよね?」(時雨)
「知ってたんですかー!」(由良)
「はい愛莉が来るまでは可愛い可愛いってずっと言われてましたからね」(時雨)
「ぐ、」(由良)
由良は100ダメージを受けた
「だって由良」(皐月)
「凪お姉ちゃーん」(由良)
そう言って抱きついてきた
頭を撫でてやったらすぐにいつもの感じに戻った
「すみませんまさかそんなに気にしてるとは思ってもなかったので」(時雨)
「いいよ確かに愛莉ちゃんは反則級に可愛いし」(由良)
「それとあなたが皐月先輩ですか?」(時雨)
「そうですけど」(皐月)
「本当に静かなんですね」(時雨)
「まぁ人と話すのは苦手」(皐月)
「そうなんですね」(時雨)
その時
「あ、時間なので帰りますねさようなら」(時雨)
「バイバーイ」(愛莉)
「なんかめっちゃ毒舌な子です〜」(由良)
「根はいい子なはずなんだけどな」(渚)
「そんなことより行こ?」(愛莉)
と急かすので
「わかりました行きましょう」(渚)
そう言って歩き出した(時雨は何がしたかったのだろうか?)そんなことを考えながら道を進む渚たち
「着いたらまずどこに行きますか?」(渚)
「うーんそうですね」(愛莉)
「まずは服が見たいです〜」(由良)
「なら服屋に行きましょうか」(渚)
そんなどこに行くかの話をしていたらショッピングセンターに着いたので服屋に向かった
「で何が欲しいんですか?」(渚)
「うーんとりあえずは見てから考えるですー」(由良)
そう言って服屋を転々として行く
「服なんか着れたらなんでもいいと思うけど」(皐月)
「それは私も思います」(渚)
「ちょっとお二人さん服は女の子の命みたいなもの当然女の子なら可愛い服を着たいと思うのは当然なのです」(由良)
「そうなんですか?」(渚)
「そうなの?」(皐月)
「そうだったんですか!?」(愛莉)
「マジですかこの子達」(由良)
「私由良ほど陽の人間じゃない」(皐月)
「私も陽のことはわかりません」(渚)
「私は、、、なんとなくわからなくもない」(愛莉)
「はぁとりあえずどんな服がいいかは選んであげるです」(由良)
とため息を吐きながら、みんなに合う服を選んでいく由良
そう言って全員分の服を選んでもらって自分が気に入ったやつを買ってあげた
そうして他の店に行った




