ついに配信をすることを覚悟したそうです
気楽に読んでください
学校から帰宅途中で渚が
「あ、下着買に行かなきゃ」
「あー確かに渚の胸大きいもんね」
「なら今から買いに行くー?」
「うんあ、でも綾香は親に連絡とかしなくて大丈夫?」
「大丈夫いえに親いないから」
「なら大丈夫そうだねー」
「なら決まりだな」
そういうことで近くのショッピングモールにやってきたちなみにここに来るまでに3人はナンパにあっているので少し疲れていた
「じゃとりあえず買いに行きますか」
「そうね」
買い終えた
「お腹すいたね」
「そうだな」
「ならフードコートで食べて行く?」
「そうしようか」
そういいフードコートに行く途中でまさかの出来事が
「ねぇねぇお嬢ちゃんたちかわいいね」
「俺たちと遊ばない?」
3人してうわーみたいな顔をして引いていた、いかにも陽キャの集団でいかつい人ばかりが集まっていた
「いえ結構です」
「そんな子といわずにさー」
1人の男が渚の肩に腕を回していた
「触らないでください」
そういいながらその男の腕を振り払う
「何だよ連れねーなー」
そういい強引に連れて行こうと男が渚の腕をつかむ
「すこしぐら」
ドンと鈍い音がなった男の人は何が起きたのかわからないようで混乱していた
「最終警告ですやめてください」
渚がそういい鋭い目で男をにらみつけるそうすると男たちは逃げていった
「大丈夫?」
「う、うん」
「えぇ、渚のおかげで」
「ありがとう」
「ならよかった」
フードコートでご飯を食べて家に帰る
家の前で綾香と別れて自分の家に帰りソファーでくつろいでいるところだ。
「お兄ちゃん」
「ん?」
「今日一日女の子として過ごしてみてどうだった?」
「うーん正直告白やナンパさえなければ普通だったぞ。」
「ふーん」
「あ、あと太ももの辺りがスースーする」
「スカートだと仕方がないね」
「女の子っていろいろと大変なんだな」
「あとは、生理とか」
「ん?何かゆったか?」
「後はそのときになればわかるよー」
「ふーんそのときがくるまで待つとしますか」
ふと渚は時計を見る
「あ、やっば配信しないと」
「あ、、、どうしよー」
「えーまさか考えてなかったの?」
「う、うん」
「もーなにやってるのー」
「すまん春菜も考えてくれ」
「考えるまでもないでしょう」
「お兄ちゃんって実写じゃないでしょう?」
「うん、声だけだね」
「今回初実写ってことにしてそのまま顔出して声も出したら?」
「えー住所ばれたくないからやって来なかったけどやるしかないのか」
「これが最適だと思うよ」
「でも男のときの声はどうするさー」
「加工ってことでいいんじゃないのー」
「うーんわかった幸い実写できる環境あできてるからね」
そんなこんなで配信が始まる
「あーあー音量大丈夫ですかー?」
コメラン
「ん!女の子の声だ」
「しかも画面に映ってる子誰かわいすぎる」
「天使だー」
「しかも胸も結構あるぞ」
渚
「えーと急ですが今まで男と逸話ていてすみませんでした」
コメラン
「え?じゃあこれが本来の姿?」
渚
「はいそうです」
コメラン
「こっちのほうがいいじゃん」
「なんでいまさら?」
「悲報じゃなくって朗報なんだが」
渚
「なんだか人気のようですからこれからはこのやり方でやります」
コメラン
「おー」
「やったー」
「この笑顔を毎日見られるー」
などといろいろ人気だったようだ
読んでいただきありがとうございます
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