ようやくクラスに入る!
なんか長くなったけど読んでいってください
クラスに行く途中
「てかあた配信どうするのよ」
と急に質問してきた
「あ、」
そう言って動きが止まる
「考えてなかったのね」
「女になったことに気をとられてて忘れてた」
「えーお兄ちゃんの事だから考えてると思った」
「何で他人事なんだよ」
「他人事じゃん」
「確かに」
「確かにって何だよ確かにって」
「はぁまあいいやそれはクラスについてから考えるか」
とそう言ってまた歩き出した
歩き出してすぐに自分たちのクラスについた(てかクラスにつくまでになんで4話もつかってんだよ)
クラスに入ったらクラスメイト全員がこっちを見てきた
「あれが噂の」
「噂どうりめっちゃかわいいやん」
「その周りの2人もかわいくね?」
「確かに」
「けどあの真ん中のこのせいで周りが劣って見える」
「かわいそうな話だよな」
などの話声が聞こえてくる
「うわー」
「そんなに噂になってるのかよ」
「怖いわね」
「確かにねー」
「学生をなめたらいけないねー」
「だな」
そんなことを話して自分の席に着く
ちなみに席は渚が入ってすぐの席で春名がその後ろ綾香が渚の横だ
「席が近くてよかったな」
「確かにこれで移動せずにすむからねー」
「そうね」
などと話していると先生が入ってきたそれもめっちゃイケメンのということはもちろん女子は雄叫びを上げる
「きゃーーーー」
「めっちゃイケメンじゃん」
「このクラスの男子なんかごみばっかだったからよかったー」
などといちぶでは酷い言われ様だ
先生を見てがっかりする男子生徒
「チッ女の先生じゃないのかよ」
「はぁ俺結構顔いい方だと思うんだけどな〜」
「ギャーギャーうるせーな」
とキレる男子や女子のボロクソ言われてがっかりする人もいる、、、男子がんば
「こんなの昔の渚のほがいいわね」
と渚に聞こえないように下を向きながら1人でぶつぶつとつぶやく
「綾香どうした?」
「大丈夫?」
そう言われてハッとした表情で渚の方を見る綾香
「う、うん」
「そう?」
「具合が悪かったらいつでもゆってね」
「ありがとう」
「てかこのクラスの男子は酷い言われようね」
「確かにそうだねー」
「男子じゃなくてよかった」
「今は女の子だもんね」
「この体に始めて感謝したよー」
などと話しているうちにチャイムがなり先生が話し出す
「まずは自己紹介しないとな俺の名前はプリンツ・ヴェールヌイだ」
名前を聞いてもわかるとうり外国人なのだそれもオ○ランド・ブルームにている気がする
「質問がある人」
「はーい」
「はい」
「はぁーい」
と女子たちがいっせいに手を上げる
「じゃあ香取さん」
当てられて嬉しそうに席を立つ
「先生はどこ出身ですか」
「ロシアです」
「日本語うまいですね」
「生まれはロシアだけど育ちは日本だからね」
『へぇー』
質問を終えて席に座る
「じゃあ次は神宮寺さん」
「先生は彼女いますか?」
「うーんやっぱり気になるんだ」
「いないよ」
その瞬間クラスの女子達が発狂しだす
中には友達と抱き合って喜ぶ人もどんだけ嬉しいんだよと思いながら見守る男子と春菜、綾香、渚の3人
そんなこんなで入学式が終わった
帰路に着く三人
「女子って大変だな」
「何が大変なの?」
「だって告白してくる奴がいるおかげで自由時間がほとんどなかったぞ」
「多分それはあんただけよ」
と白い目で見てくる
「うんうんお兄ちゃんがかわいすぎるのが悪い」
「そんなこといわれてもてか2人はないの?」
「なかったっていったら嘘ね」
「私もあったかなー」
「やっぱりあるんだねーそれに2人はかわいいしね」
「それあんたが言いますかー」
と2人とも顔を真っ赤にして黙り込む
「?」
「大丈夫か?」
「大丈夫、大丈夫」
そういい再び下を向く2人
読んでいただきありがとうございます
おかしいところがあれば言って下さい
どうか次回もお願いします




