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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
49/166

渚が寝坊した

誤字脱字があれば言ってください

次の日ふと目が覚めたので時計を見ると9時だった

「あ、」(渚)

もうすでに授業は始まっているここで渚は

「今日は学校を休むか行くどっちにするかな」(渚)

「いやいや行くでしょ」(春菜)

「うわっびっくりしたてか春菜体調は大丈夫なのか?」(渚)

「大丈夫だよそれより早く準備してよ遅れるとは言ってあるから」(春菜)

「あ、うんありがとう」(渚)

と心から春菜がいてよかった〜と思うのであった

「そうそうお兄ちゃん深夜の配信良かったんじゃない?」(春菜)

「え、」(渚)

「いやいやいや最高ランクまで行ってたじゃん」(春菜)

「あぁけどあれ最高ランクまで5戦優勝したらすぐに上がれるところまで行ってたからあんなに時間がかかるとわ思わなかったよ」(渚)

「本当にやってたんだ」(春菜)

「え、見てたんじゃないの?」(渚)

「見てないよ」(春菜)

「じゃあなんで配信してたってわかったの?」(渚)

「え?だってpcとか付けっぱだったし」(春菜)

「え、カメラも?」(渚)

「カメラはついてないよけどゲーム画面でしかもその前で寝てたからね」(春菜)

「そうなんだ」(渚)

とそんなことを言いながら着替えて家を出た

「お兄ちゃん走るよ」(春菜)

「え、嫌なんだけど」(渚)

「は・し・る・よ」(春菜)

そう言ってきたので仕方がなく走ることに

「わかったよ全力?」(渚)

「その方がいいかもね」(春菜)

「まぁ春菜のペースに合わせるから行って」(渚)

「了解」(春菜)

そう言って春菜は走り出す

「お、病み上がりでもここまで出せるんだすげーな」(渚)

「そ、そう、かな?」(春菜)

と息を切らしながらいう

「うんそうだって」(渚)

「あ、りがと、う」(春菜)

「けど息切れはすごいねやっぱり」(渚)

「そうだ、ね」(春菜)

そうんなこんなで学校が見えてきた

「先に行っといてもいい?」(渚)

「いい、よ」(春菜)

そういい全力ダッシュする

「はや」(春菜)

そう言って歩き始めた

「ついたー」(渚)

「そうだね」(春菜)

そう靴箱で言う

「早くしないとね」(春菜)

「うん」(渚)

そう言って職員室に行き先生に遅れた理由を説明した

理由はおばあちゃんが急に体調を崩して病院で見守っていた

と嘘をついた流石に本当のことを言うと怒られるからだ

そう言ってった後に早歩きで教室に向かう

「ついたね」(春菜)

「あぁ着いたななんて言う?」(渚)

「お兄ちゃんとりあえず入ってよ」(春菜)

「嫌だよ」(渚)

と小声で言っていると

「おいお前ら早く入れよ」(ヴェールヌイ)

「あ、はい」(春菜)

そういえば2限目はヴェールヌイだったなと思いながら(先生を呼び捨てはエグいて)

「遅れました」(渚)

と言った

「まぁなんとなく理由はわかるからとりあえず席につけ」(ヴェールヌイ)

「はい」(春菜)

(ふぅ先生が優しくて良かったー)と渚は思い

(先生寝坊とかって思っていないのかな?)と春菜は思った

とそんなことを思いながら席につく

そうして4限目が終わり昼休みにいつものところで

「ねぇ春菜なんで遅刻したの?」(綾香)

「4時ぐらいまでお兄ちゃんが配信しててそのせいだよ」(春菜)

「春菜は先に学校に来てても良かったんじゃないの?それなのに先に行っといてって」(綾香)

「そうしたらお兄ちゃん学校来ずにゲームするもん」(春菜)

「あぁ」(綾香)

「何?」(渚)

「いやなんとなくわかるなーと」(綾香)

「何が?」(渚)

「家で学校サボってゲームしてること」(綾香)

「まぁ春菜がいなかったらそうするつもりだったけど」(渚)

「でしょ?」(春菜)

「うん」(渚)

と綾香に遅刻理由を話した

「そうそうリレーの順番は渚アンカー、春菜渚の前だよ私は真ん中」(綾香)

「なんで僕がアンカーなの?」(渚)

「なんでって渚が1番早いからだけど」(綾香)

「まぁお兄ちゃんはわかるけど私はなんで?」(春菜)

「バトン繋ぎをスムーズにしてくれそうだかららしいよ」(綾香)

「なるほどね」(渚)

とそんな話をして昼休みが終わった


次回も読んでねー

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