100/100
100話 忘却の彼方・・・
店じまいが終わった所から明かりが消え、
辺りは段々と暗くなっていった。
威流は茫然としながら街道を歩いて行く。
球体の光源に導かれるかの様に森へ消えていった。
翌日、飲食店の店長が威流がいつもの時間に現れず、
気になった店主は辺りを探しに行き、”こんにちは 労働”まで足を運んだ。
マフィアも威流の事を見ておらず、
心配になり手分けをして探す。
いくら探しても威流が見つかる事は無かった。
その後、威流の姿を見た者はおらず、
いつしかその存在は忘れ去られた。
ここまで御覧下さり、誠にありがとうございます。
当作品につきまして、作り直しを検討している為、
100話で打ち切りとさせて頂いております。
新たに作り直しのタイミングが来ましたら、
一旦、全削除をさせて頂きますので、
それまでの間、ご覧頂けますと幸いです。
只今、” 当たり前の8年と渡された30日 ”を連載中でございます。
本作品とは毛色の違うものになりますが、ご関心が有ればご覧ください。




