表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/36

赤と青の国:13

何とかアップ。どうしてか物語は停滞中です。コミュ症が原因か萌えが原因か、それとも両方の相乗効果的な原因なのか脳内では最終話が先に出来ているのにススマナイ。

読んで下さる方が少しでも楽しんで頂ければそれだけで幸いです。

「まぁ~環なら大丈夫だろうってか大喜びで頬ずりしに行くんじゃねぇ~か?」


はて?

何のこと??

紅さんが苦笑しながら落ち着いたのなら改めて水守様へご挨拶に伺うかと席を立ちながらボクを促した。もちろんお世話になるのだからご挨拶をするお時間を頂けるのは助かるけれど大丈夫って何が??


「行けば分かりますよ」


黎さんも苦笑するだけで教えてくれない。ならばと蘇芳さんへ目線を向けても目を合わせてくれない何故?


コミュ症が更に悪化したらどうしてくれるんだと八つ当たり的な理不尽な怒りが湧いてくるが話してくれそうにないので黙ってついていくしかない


「このような姿で申し訳ない。本来なら会わずにおくところだったのだけどね」


柔らかな男性の声だった。通された部屋には巨大な赤い目をした青い蛇がいた。ビックリしたけど


「綺麗ぇ~」


大きさに驚くけれど紅さん達も大きいんだから守護獣や次代の本来の姿は5M級が基本なんだろうと思うからか恐怖等は感じない。

ただ美しい濃い青色の鱗がキラキラしている。そして深みのある赤い瞳とのコントラストが素晴らしく惚けた顔で見入っていた。


ナデナデしたい

背中に乗せて欲しい!

グルグル巻かれてみたい!?


「守りが弱まっていてね。人の姿では守りを維持できなくなっているので本来の姿以外の姿が保てず、その為に人間達の前には出れなくなってしまったんだよ」


やはり人間には守護獣や次代の本来の姿は威圧感が凄いのか近付けないらしい。こんなに美しいのに勿体ないよね。


あれ?

本能が先走るとコミュ症が姿を消してるっぽいぞ?

本能ビバ!!

ってことは頭で考えず脊髄反射が理想ってことか!?




しかし美し過ぎるぞ蛇なのにって爬虫類もOKだったのかなボク?

何気に萌えが…

裸体に巻き付き絶妙な締め付け加減でって触手系に近いかも!?細い尻尾の先を巻き付け選択を先の割れた細い下で割れ目の穴を責めたり体全体を締め上げて胸の尖りを擦りあげたり後ろの奥へと尻尾の先を擦りつけたり中へ潜り込ませたり鱗が絶妙な刺激にとかって!!!

相手は男でも女でも良いぃぃ!

火照る肌に絡まる青い巨大な蛇

全体を少し震わせるだけで人の手では与える事が出来ない快楽を与える人ならざる者から与えられるからこその背徳感を帯びた快楽

くぅ~あの巨体なら複数をまとめてでもOKじゃないの?

どうしようぅ~すげぇ~妄想の暴走が止まらない!!

最近ずっとコミュ症で思考がくすぶってグルグルしていたからか頭がオーバーヒート寸前っす。

でもオイシ過ぎてまらないしめられないってかめたくない

不死(腐止)の病が悪化している!?

もしや腐女子からの進化中か?



はっ!?

挨拶が先だった!妄想は後でひっそりとジックリまったり堪能しよう


「あ…あの始めまして環です。しばらくお世話になります」


ペコリとお辞儀をして一応5歳児だし幼児に擬態だ!

って外見はしっかり幼児なんだけれどね。中身は腐女子な残念な大人だから幼児らしくは無いし言動とか行動は今さら誤魔化しようがないし森育ちだからで押し通そう。運送使用じゃなくて、うん、そうしようだ。

運送使用って何だよ…一人ボケ突っ込みも一人提案に一人で賛成ってボッチな残念臭が漂いそうだけど気にしないったら気にしない。強く生きるんだ環!!

コミュ症脱却の為にも本能のまま生きるんだ

ガンバレ環!


「おや?本当に環君はこの姿でも大丈夫なようだね。こちらこそ、これから宜しく」


周囲の微笑ましそうな生温かい視線を受けても気付きもしない環に水守様はさらに声が優しく温かな物になった、


「ですから大丈夫だとお伝えしたではありませんか」


少し胸を張って笑いをかみ殺すようにしつつも自慢げな紅さん


「ふふっ、恐らくですが環は水守様に触れたいと望んでいるかと思いますよ?我々にも嬉々として触れてきますし人型より獣型の方が好きなようです」


こちらは笑いを隠しもせず環の表情からか最初の「綺麗ぇ~」発言からか環の心情を伝える黎さん。うんバレてます。初対面でナデナデしたいとは言い出しにくいので助かります。


「ほぉ~聞いてはいたが水守様の姿を目をキラキラさせて見つめるくらいだから、あたいの本来の姿も大丈夫っぽいね。紅輝や黎夜とさほど変わらないし二人が大丈夫なら大丈夫そうだね見たいかい?環」


面白そうに環を見ていた蘇芳さんも参戦!

蘇芳さんの本来の姿ぜひ見たいです!!

思わず蘇芳さんを首をグルんと廻してガン見しちゃいました。

見るだけでなくオサワリもOK出して貰えると、なお嬉しいです、姐さぁ~ん


「まぁ~。でしたらわたくしも人型では無い方がよろしかったかしら?初めまして環さん。青の国次代の瑠璃るりと申します。仲良くしてくださいませ」


おぉ~またもや美女!ニッコリほほ笑み美女ですよ皆さん!!

サラサラストレートの長い青髪に濡れるような黒い瞳。かなりの巨乳はツンと張りがあって身に纏う衣装は薄く透けており色の違う布を幾重にも重ね不思議な色合いを生んでいる。動く度に重なりに変化が起き色合いを変える不思議な初めて見る衣装。本人の高貴で清楚な雰囲気と薄物の重ね着によるチラリズムが堪りませんねぇ~

本人の容姿的にはきっちりかっちり肌を隠す系を好みそうに思えるのに青の国の特色として薄物が普通っぽいので薄物着用なのかな?

イメージ的には大和撫子な感じなのにギャップが萌えっす


水守様ばかりに視線が行ってて美女に気付かないとは何たる失態!

目指せ男前の道はまだまだ遠いようです


そして萌えはエンドレス

ココでも萌えネタ補充です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ