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「うん?若様?そうだね…前のお姿の子供版?その可愛いお姿を一言で言えば…やばいっ!としか表現できない!」


「ハルト君の幼少期の姿…」


「ほぇ…」


「ルナちゃん…若様と会う前にしっかり深呼吸してから覚悟しないと…萌え死確定だよ」


「まじか……」


「ゴックリヤ……」


「みんな、着いたよ!あのログハウスよ」


「この感じ…あれはお兄ちゃんだ…本当にお兄ちゃんだ」


ログハウスの前に兄の姿が見えてバルトゥールはナイアに向かって飛び降りた。


「お兄ちゃん!」


「バル…元気そうでなによ…」


「奥義…内臓破裂真空膝飛び蹴り!」


「ぷはっ!」


バルトゥールはいきなりナイアの腹部に閃光のように膝蹴りを入れた。

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