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3

その時…四人の男達が酒場に入って何かを話しをしていた。


「おい…お前ら聞いたか?ヒューデンの事」


「ああ…あれはデマだろ?」


「いや…国境から帰ってきた兵達に聞いたけど本当らしいぞ…女王陛下が連れて来た二人が怪獣を使って正体知らない軍を一掃したらしい…それに一人は見た事ない綺麗な銀髪だったらしい」


「まじか…あの難攻不落の砦を一夜で落とした彼等を…すげーな」


男達はお酒を飲みながらヒューデンに起きた事を話していてその話し声がルルとバルトゥールの耳に入った。


「銀髪…?」


「怪獣?」


「このアルケーミュスに銀髪は…私とお兄ちゃんしかいない…なら!」


「もし…ナイアならその怪獣とはレヴィかバム?…それに二人ならハルト君の可能性が高い!」

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