表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1374/1571

5

それは僕としても都合のいい話だったのでその条件を受け入れた。


彼等がティルナノークに行くとしてもラーズ国かどこかに行くとしても手に職をつければなんとか生きていけると思った。


そして僕達は捨てられた民達の説得を始めた。


「みんなー!聞いてちょうだい♪」


「おおー!トロメーアの魔王!レヴィヤターン様だ!」


「魔王様!魔王様!」


意外とレヴィは彼等に大人気だった。


「これからこの方の話しをよく聞くのよ?雑音入れたら分かるよね♪」


「イーエスマム!」


あの統率もない戦いと違ってレヴィの前の彼等は凄い節度ある行動を見せた。


「あ、あ、…初めまして皆様…僕はハルトと申します…」


僕を見た捨てられた民達は凄く白けた表情で…お前だれだ?何故そこに立っているんだ?との表情をした。


「わーい♪若様カッコイイ!パチパチ」


「ハルトちゃんカッコイイよ♡」


レヴィとジズの雰囲気作りのおかげでみんな緊張した表情で傾聴してくれるようになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ