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「前にナイア兄さんは神々が人類を作ってないと人類は突然変異の産物と言ってなかった?」


「どっちも間違ってない…ハルトには全て知る覚悟があるのか?」


「覚悟?なんか危険な香りが漂う感じがする言い方だね」


「これ以上知ると…ハルトが望んだ普通で平凡な人生を過ごす事は難しくなる」


「そ、それは残念だけと…彼等を死なせたくない」


「ハルトや…会った事もなんの縁もない彼等に何故危険だと知りながら助けようとする?」


「関係ならある…僕達はセシルと出会ったよ?それにセシルが幸せになって欲しい…ナイア兄さんもそう思ってるでしょ?」


「あはは…そうか…既に繋がってしまった事だな」


ナイア兄さんは僕を見て笑っていてその笑顔は最早迷いを払った感じだった。

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