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当時サタンは天界と下界の侵攻に反対して各魔王から不信感と不満が限界に達していた。


それで元魔界の主であったベルゼブブがその派閥の魔王アスタロト(ディアボロス)と中立の魔王バアル以外全員を連れてジューデッカに降りて来た。


サタンはその強力な力で魔王達を追い払ったが…ジューデッカから離れることが出来なくて鎮圧までは出来なかった。


その理由はジューデッカから離れて反乱軍と戦う間にリリスを危険から守れないと判断したサタンは身動きが取れなかった。


それでサタンはレヴィの見込んで協力を要請し、レヴィはそれを受け入れた。


ジズを失ったレヴィはその鬱憤を魔界でぶっ放して各魔王達をことごとく倒した。


その暴れぷりを見た魔界の住民達はレヴィを敬意を込めて狂強の暴君と褒め称えたらしい。


そして最後に残った魔王ベルゼブブはサタンの手によって敗北した。


だが…サタンは魔王達を粛清せず1000年間絶対服従する契約を結んで謀反は終わったらしい。

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